「もう歌詞なんか見たくない」自信を無くすメンバーに手を差し伸べたのは…セカンドミッション後半戦が繰り広げられる第4話<スターライトボーイズ>

世界中から集まった候補生が審査により選ばれ、デビューする9人のメンバーを決めるオーディション番組「スターライトボーイズ」(Huluで全話配信中)。本記事では、セカンドミッション「K-POPジェネレーションバトル」後半戦の様子が配信された第4話の内容や見どころに迫る。
D-LITE(BIGBANG)、ERIC(THE BOYZ)らも出演する「スターライトボーイズ」
「スターライトボーイズ」は、アジア最大級の動画配信サービス「iQIYI」初のグローバルボーイズオーディション番組。視聴者数と視聴回数が150万回を突破するなど世界的に注目を集めており、候補生たちがスターライトアカデミーで専門的なトレーニングを受けながら、ステージ上で競い合う様子が映し出される。
番組ホストには、ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」などに出演し、女優やモデルとして活躍するイ・ソンギョンが担当。ほかにも、候補生たちに技術的なアドバイスを送る“ガイダー”として、有名振付師のチェ・ヨンジュンやBIGBANGのカン・デソン(D-LITE)、元IZ*ONEのクォン・ウンビ、THE BOYZのERIC、PENTAGONのHUIなどの豪華メンバーが出演する。

“もう一度挑戦したい”…ポラリスポジションを巡ってトラブル発生
第4話では、「K-POPジェネレーションバトル」後半戦の様子が配信された。RIIZINGの「Boom Boom Bass」を披露する実力者揃いのチームに対抗するのは、“落ちこぼれ”と感じ実力に不安があるチーム。BABYMONSTERの「SHEESH」を披露することになった彼らは、練習から決して順調といえるものではなかった。
パート決めの際には、チームメンバーのウォンがメンバーのパートを一人で決め、自分がポラリスを担当すると強引に押し切った。他のメンバーもウォンに圧倒され、何も言えない状態になってしまう。メンバーのジャーヤンはウォンに「もう一度ポラリスに挑戦したい」と切り出すが、「ポジションは交代できない」と切り捨てられショックを受ける。
その後話し合いになり、何とか投票でリンがポラリスに決まったものの、中間発表ではガイダーから酷評を受けてしまう。ポラリスポジションを変えるか、そのまま突き進むか、チームは早急な判断を迫られた――。
パートによって活躍の場がどれだけ与えられるかが決まるため、ポジション決めは今後の生存にもかかわってくる大切な過程だ。ウォンのように主張が強い性格の者、ジャーヤンのようにおとなしい性格の者…と、チームメンバーの個性は幅広い。それをいかに一つにまとめていくか、という部分は同話の見どころとなっている。
































