
日向坂46・東村芽依の卒業セレモニーが1月25日、千葉・幕張イベントホールで開催。日向坂46の前身グループ・けやき坂46の一期生としてデビューした東村の卒業イベントは、バラエティブロック、ライブブロック、そして卒業セレモニーという盛りだくさんの内容となった。
東村芽依のリクエストによる障害物リレーなどで対決
バラエティブロックは、グループの冠番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東)とコラボレーション。東村を慕う「東村男前軍団」、小坂菜緒と仲良くなりたい「小坂の懐入り隊」、山口陽世が自宅に招きたい「山口家連れ込み隊」、そして「チーム無所属」の4チームに分かれ、2ゲームで競うことに。
最初のゲームは、東村の「SASUKEっぽいことがしたいねん」というリクエストに応えて企画された障害物リレー。ネコ耳を着けて「にゃー」しか言えないという状態で、メンバーたちは平行棒や、イチゴの被り物キャッチに挑戦するというルールで、東村率いる「東村男前軍団」が勝利を収める。
続くホームラン対決では、東村が最多となる10本のホームランを放って優勝。総合優勝も「東村男前軍団」となり、勝利者特典の「金の猫耳」を装着して、ソーラン節ならぬ「ソーにゃん節」をセンターステージで踊り、ファンも「ソーにゃん、ソーにゃん」と大コールを送るという会場に笑顔があふれる時間になった。
東村芽依の代表曲で幕を開けたライブブロック
ライブブロック1曲目は、東村が初センターを務めた一期生曲「どうする?どうする?どうする?」。彼女の代表曲とも言える楽曲を全メンバーでパフォーマンスし、続く「君に話しておきたいこと」では間奏でメンバーたちが「にゃー」というコールを入れて盛り上げる。
そして、ピンクが好きな東村のグッズを身に着けたファンを見て、河田陽菜は「いつもより皆さんがすごいピンクで。ラブリーでかわいいなと思って」と話す。
次は、東村が歌ってきたユニット曲を3曲続けて披露。「Cage」を金村美玖、河田陽菜と、「ノックをするな!」を高瀬愛奈、富田鈴花、高橋未来虹、石塚瑶季と、「10秒天使」を佐々木美玲、河田、松田好花とワンコーラスずつ歌っていく。
MCでは、「ノックをするな!」に参加した高瀬が「この『ノックをするな!』って、あんまりパフォーマンスされてこなかったので、ついにここで披露できたのがすごい良かったです」と感想を語る。
ここからは、期別の楽曲に東村が参加するスペシャルパフォーマンス。まずは、東村を慕う四期生の藤嶌果歩がセンターを務める「見たことない魔物」。そして「めいちごさんをジャムにしよー!」という掛け声から、三期生曲「この夏をジャムにしよう」。
続く二期生曲「世界にはThank you!が溢れている」では、最後に東村を囲んで大きなハートを作る。そして一期生とは、東村の発案で発表当時の衣装を着て「夏色のミュール」を歌唱。
MCでは、男前な一面を持つ東村が、BBQをした際に荷物を持ってくれたエピソードを山下葉留花が語り、「永遠に男前」「背中おっきすぎて、ほんと壁のような」と、目を輝かせて称える。
ライブブロック最後の曲は、日向坂46の4thシングル表題曲「ソンナコトナイヨ」。たびたびライブで東村がセンターを務めた楽曲で、ファンが「めいめいー!」と大コールを送り本編は終了となった。


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