
芳根京子が主演を務めるドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系、TVerにて配信)。1月28日に放送された第3話では、研修中の失敗を責めたり、互いの欠点を指摘し合ったり、ぶつかってバラバラになってしまったまどか(芳根京子)と同期の桃木(吉村界人)らの心を、再び一つにしようとする五十嵐(大西流星)の姿に多くの声が上がりSNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「まどか26歳、研修医やってます!」とは
本作は、水谷緑の「まどか26歳、研修医やってます!」「あたふた研修医やってます。」「離島で研修医やってきました。」(KADOKAWA)を原作にした研修医の成長物語。
「お医者さんだって、幸せになりたい!」と願う主人公が、令和の働き方改革で変わりゆく医療現場で「研修医はお客さま」と皮肉を言われ戸惑いながらも、ベテラン医師たちの試練に立ち向かい、同期の仲間たちと励まし合って、医師として女性として人生と向き合う濃厚な2年間を描く。
医師1年目のイマドキ研修医・若月まどかを芳根、まどかの最初の研修先となる外科の指導医・菅野尊を鈴木伸之、まどかの医学部時代からの同期で良き仲間である研修医・尾崎千冬を高橋ひかる、同じくまどかの医学部時代からの同期の研修医・五十嵐翔をなにわ男子の大西が演じる。
また、同期の中で最年長の研修医・桃木健斗に吉村、同期研修医・横川萌に小西桜子、まどかの先輩医師・城崎智也に佐藤隆太、同じく先輩医師・手塚冴子に木村多江、まどかの恋人・砂田直人に渡邊圭祐、まどかの前にふらっと現れる謎の男・角田茂司に奥田瑛二が扮(ふん)する。
そして、まどかが憧れる天才外科医・ドクターKの声を大塚明夫、その助手・Q太の声を大谷育江が担当。
消化器内科に配属されたまどか、つらい現実と直面する…
新たな科に配属された、まどかと同期の研修医たち。消化器内科に配属されたまどかは、指導医の冴子から厳しい指導を受ける。
ランチタイムになり、看護師やスタッフたちと楽しく会話をする冴子。その輪に加えてもらったまどかは、冴子に意外な一面があることに気付く。
ある日、まどかは腹痛を訴える外来患者・中山勇人(小久保寿人)の診察に立ち会っていた。付き添ってきた妻・美波(田畑智子)や幼い娘との仲むつまじい光景に笑みをこぼすまどかだったが、その後の検査結果で、勇人がスキルス胃がんであることが判明。まどかは医師としてつらい現実と直面することになる。
そんな中、萌は研修中に失敗をしてしまい、そのせいで患者の命を危険にさらしたことを千冬や桃木に責められる。そんな桃木に対して、まどかは「人のこと言えんの?桃木だって同じじゃん。申し送りにデタラメ書いたり」と指摘するのだった。

KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日: 2014/05/02









































