学生時代の最低男・香取慎吾“一平”を奥智哉が演じる…「ワンシーン、ワンカットを大事に」<日本一の最低男>

香取慎吾が主演を務めるドラマ「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第4話が1月30日(木)に放送される。第4話では主人公・一平(香取)の学生時代が回想シーンとして登場するが、その青年期を奥智哉が演じることが決定。奥よりコメントも到着した。
“選挙&ニセモノ家族ドラマ”完全オリジナル作品で新ジャンルのエンタメ誕生
本作は、主人公である“日本一の最低男”大森一平が、家族を、社会を、そして日本を変えていくために奮闘する姿を笑いあり涙ありで描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。今の時代ならではの社会的テーマも毎話盛り込んだ完全オリジナル作品となっている。
志尊淳が“最低男”一平の義理の弟であり、子供二人を育てるシングルファーザー・小原正助を演じ、その正助の子供である小原ひまりを増田梨沙、小原朝陽を千葉惣二朗が演じる。
奥智哉、初の“木曜劇場”作品で主人公の学生時代を演じる
第4話では、冨永愛演じる今永都が学生時代を回想するシーンが描かれる。都は高校時代に一平が生徒会長選に立候補したときのことを思い出すのだが、惜しくも選挙に敗れた一平が都に言った言葉が、現在の都の背中を押すことにつながっていく。
奥はその回想シーンに登場し、17歳当時のフレッシュな一平を演じる。
第4話あらすじ
一平(香取)は、正助一家との暮らしにも慣れ、むしろ子育てが楽しいのかもと錯覚し始めていた。そんな一平に、真壁(安田顕)は「目的と手段をはき違えるな」と忠告し、次は“地域貢献活動”に取り組もうと提案。家族はもちろん、地域の子どもたちを大切にしているという選挙で使える“実績作り”が必要だと言う。
ある日、一平はひまりや朝陽と共に、都のイタリアンカフェを訪れる。そこに仕事を終えた正助も合流し、一平たちは家族そろっての食事を楽しんでいた。その帰り道、一平と正助が家族での外食の頻度について話し合っていると「こども食堂」の話題に。陽菜(向里祐香)が入院していたころは、正助自身もボランティアが運営するこども食堂に助けられていたとのことだった。
正助の話にヒントを得た一平は、こども食堂を主催している姿をニュース番組に特集させ、その取り組みを自身の選挙活動に利用しようと思いつく。さらにはテレビ映えを狙い、SNSでも話題になるほど人気がある都を巻き込み、こども食堂を立ち上げようと画策する。




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