「ベン・ハー」「シリアナ」など、ワーナー・ブラザース作品を一挙見放題配信スタート 注目のおすすめ4作品を紹介

「ハリー・ポッター」シリーズをはじめ、ジャンルに富んだ名作を多数配給するワーナー・ブラザース(通称:WB)。動画配信サービス・Huluでは、2月1日より一部のWB作品をレンタル配信から見放題配信へ変更した。本記事では、その中でもおすすめの4作品をピックアップし、あらすじや見どころを紹介していく。
アカデミー賞史上最多受賞、古代ローマ時代の世界観を忠実に再現した「ベン・ハー」
まず紹介するのは、映画「ローマの休日」を手掛け、本作でオスカーを受賞したウィリアム・ワイラー監督による叙事詩的スペクタクル映画「ベン・ハー」(1959年公開)。古代ローマ時代で、勇敢な若者ベン・ハーがたどる劇的な運命を描いた超大作だ。
エルサレムの豪族の息子であるベン・ハー(チャールトン・ヘストン)は、ローマから派遣された総督の部下である旧友のメッサラ(スティーヴン・ボイド)と再会する。しかし2人はその価値観の違いから決裂。その後ベン・ハーは無実の罪を着せられ家族とともに逮捕されてしまう。彼はメッサラへの復讐を誓うが、その抵抗も虚しく結局奴隷として過酷な労働を強いられることに。やがてローマ屈指の剣闘士となったベン・ハーは、宿敵・メッサラとの対決のため“大戦車競争”に挑む――。
製作期間に6年、製作費用に54億円を費やし、古代ローマ時代の壮大な世界観を忠実に再現した本作。スタントマンが熱演した“馬車が激突しながら疾走するレースシーン”は、現在も全く衰えることのない迫力満点の映像に仕上がっている。
「第32回 アカデミー賞」では、作品賞や主演男優賞、助演男優賞、監督賞など、「タイタニック」に並び史上最多タイとなる合計11部門を受賞。輝かしい功績を残した。
社会問題へ真っ向から切り込んだ社会派サスペンス「シリアナ」
続いて紹介するのは、石油利権をめぐる地球規模の欲望と陰謀を暴いた社会派サスペンス映画「シリアナ」(2005年公開)。中東でベテランCIA工作員として活動するボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は、息子の大学進学をきっかけに、20数年ものキャリアに終止符を打ち、デスクワークに専念したいと申し出る。しかし、当局からはアラブ某国の王位第一継承者であるナシール王子の誘拐&暗殺の任務を言い渡されてしまう――。
原作は、全米でベストセラーとなったロバート・ベアによるノンフィクション『CIAは何をしていた?』。CIAのスパイやアラブの王族、エネルギー問題、イスラム過激派のテロリスト…など、地球上で発生するさまざまな社会問題に切り込みながら展開していく。
本作で出演と製作総指揮を務めたジョージ・クルーニーは、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞にて助演男優賞をダブル受賞。そのほか、マット・デイモンやジェフリー・ライトら豪華俳優陣の共演も見どころの一つとなっている。
https://www.hulu.jp/ben-hur-1959
▼「シリアナ」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/syriana
▼「ダーク・シャドウ」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/dark-shadows-2012
▼「ブラッド・ダイヤモンド」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/blood-diamond
▼「ワーナーフィルムズ」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/channels/warner-films
▼【Hulu特集】最新情報はこちらをチェック▼
https://thetv.jp/feature/Hulu/
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Happinet





























