
声優の金田朋子と畠中祐が出演する「声優と夜あそび 繋」(毎週月~金曜夜9:40-10:00 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、1月20日週放送の #156~160では、「新春初笑いと繋がろう!」がテーマに、金田と畠中が、番組からのお年玉をゲットするべく、モノボケ、モノマネ、一発ギャグなどさまざまな“初笑いネタ”を披露した。
「新春初笑いと繋がろう!」

「新春初笑いと繋がろう!」では、金田と畠中が考えてきた“初笑いネタ”をひとりずつ披露し、それを相方とスタッフ3名の合計4人でジャッジする。審査員が口に含んだ牛乳を吹き出したら「笑った」と認定され、ひとり笑わせるごとにお年玉として100円を獲得できる。
まず、畠中の挑戦では、一発目から「昨日、深夜1時から2時間かけて考えてきた」という渾身のネタを披露するも、誰ひとりとして笑わずに撃沈する。全身タイツにワンピースにかぶり物というシュールな姿で、FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」をオリジナルダンスで踊るというネタだったが、金田からは「緊張が伝わってきて……! 笑うよりも応援したくなっちゃう。もうちょっとリラックスできればいいと思います」とシンプルなダメ出しが飛び出す。
その後も、ザビエルの写真を使ったフリップ芸や、馬のかぶり物を使ったモノボケなどを披露するも、スベリ続け「地獄だ…」と畠中は再び撃沈する。審査員たちにネタを冷静に分析され、「緊張してるとか、先が読めちゃったとか、やめろ! 冷静に見られたくないのよ! そんなザビエルみたいな慈愛の目でこっちを見るな!」と訴える畠中に、スタジオは笑いに包まれる。
その後の2回目の挑戦では、畠中が白塗りで登場し、1回目の金田のネタにかぶせた小梅太夫のモノマネを披露する。「深夜3時まで踊り考えたのに、ひとりもウケけませんでした。チックショー」と自虐し、笑わせることに成功する。
加えて、激臭スプレーをかいで自滅したり、ストッキングかぶりを披露したりと、身体を張ったネタで笑いをさらった畠中は、結果、大満足で挑戦を終え、白塗り姿のままで「オカン見てるか、これが声優の仕事や」と話し、さらなる笑いを誘っていた。

毎週月~金曜夜9:40-10:00 ABEMAアニメLIVEチャンネルにて配信
「声優と夜あそび 2024」
公式HP:https://sayyoutoyoasobi.com/



























