
鈴木おさむが原作・脚本を務め、主演・八木勇征、共演・井上祐貴、櫻井海音、椿泰我(IMP.)が出演する映画「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」が、2月21日(金)より、TOHO シネマズ日比谷ほか全国の劇場にて公開される。この度撮影中のオフショットと原作・脚本の鈴木からコメントが到着した。
本当の幼馴染のような温かさあふれるオフショット
2024年3月31日をもって放送作家業・脚本業を引退した鈴木おさむ。彼の念願だった企画が最旬のキャスト陣で映画化に漕ぎ着けた。2019年の初演以降、何度も再演されている同名朗読劇の実写映画化。原作・脚本は鈴木おさむ自身が務める。緑豊かな自然に囲まれた小さな村を舞台にした、切なく優しい青春映画だという。
先日行われた完成披露上映会では「涙腺崩壊するくらい泣きました」「笑い、涙。観終わったときに心が優しくなれる映画でした」など、SNS では自然と気持ちがあふれ出るような感想が続出した同作。公開まであと1カ月を切り、本作への期待がますます膨らんでいる中で解禁されたのは、同世代キャスト4人のリラックスした表情が印象的な写真をはじめとするオフショット 5 点だ。
南房総市の美しい自然の風景をバックに4人が並ぶ姿は、実際に幼いころから同じ村で育った親友たちかと思わせるほど懐かしさと安心感がにじみ出ている。予告編解禁時に盛り上がりを見せたアキトの自転車の後ろにハルヒを乗せて走るシーンの裏側で、ピースサインを向けるアキト(八木)とハルヒ(井上)や、卒業式の日に卒業証書を手に笑顔を向けるアキトとユキオ(椿)の姿。どれも本編では描かれていないものの、彼らの日常を切り取ったような贅沢なオフショットになっている。
またピアノの前で主演の八木と木村監督が台本を手に話している一枚も。八木の真剣な表情からは作品に対する熱意を汲み取ることができる。
原作・脚本を手掛けた鈴木おさむのコメントが公開
さらに本作の原案・脚本を務めた鈴木おさむからコメントが到着。自身の原案が映像化されることについて「最初この作品は朗読劇で作って、もしかしたら本当にどこかの村にもあるかもしれないなと思って書いているのですが、意外とありそうでない設定の話が物語(映像)で作れたのはすごく大きいなと思います」と感慨深く喜びを語っている。
そして「僕が物語を書くときに『もし人生で一回だけ魔法が使えるとしたら何に使うか』を本当に考えた答えがこの中にあって、絶対に刺さる、気持ちの良い涙が流せる作品になっているはずです。よろしくお願いします」と熱い気持ちのこもったメッセージを寄せた。
鈴木おさむの考えた“魔法”の真実とはー。オフショット、鈴木のコメント同様に無邪気な少年たちが“魔法”を通じて大人への階段を登ってゆく物語となっている。映画「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」は2月21日(金)全国公開。






























