
ハライチの岩井勇気がメインMC、徳井青空がマンスリーアシスタントを務め、劇場版「プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク」より天馬司役の廣瀬大介、草薙寧々役のMachico、マヂカルラブリーの村上をゲストに迎えた「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ(毎週金曜夜9:00~10:00 ABEMAアニメチャンネル)#35が、ABEMAアニメチャンネルにて1月31日に生放送され、アニメ関連業界で働く人の仕事や人柄を深堀りする“ギョーカイ深堀りコネクション”のコーナーでは、女子高校生3人が最強の映像を作る青春ドラマ「映像研には手を出すな!」などを手がける漫画家の大童澄瞳の自宅、作業部屋に潜入した。

“ギョーカイ深堀りコネクション”

「映像研には手を出すな!」などを手がける漫画家の大童は、もともとアニメーションを制作していたものの、2年間におよぶ制作期間で作品が一切、完成しないかもしれないというあせりから漫画家へ転向する。初めて作った漫画の、ラーメン屋が地球を救うためにウサギに助けを求める作品「ウサゴギ」が編集の目に止まり、漫画家への道へ進む。大童は「高校生の頃、映画部で映画を撮ったりしていたので、映像系の部活に取り組む子の漫画だったらいけるかもしれない」と考えたことが、「映像研には手を出すな!」の始まりだったと明かす。
メインキャラクターの浅草みどり、金森さやか、水崎ツバメについては、「自分がバラバラに分かれたのが映像研のキャラクターかなって」と語り、それぞれのキャラクターについて、浅草は「(自分が)ひっこみ思案だったので、表には出ていきたがらない子を主人公にしたいと思っていた」、金森は「映画部で映画を撮っていた時は、プロデューサーもやっていたので、プロデューサー的な役回りってすごく大事だなと思っていた」、水崎は「アニメーションが僕は好きなので、アニメーション大好きな子は出したいと思った」と語る。
また、水崎について、「最初はクールで何を考えているかわからないか黙な子だったんですけど、担当編集者さんに明るいお金持ちなお嬢様みたいな感じにしたらどうですか?って言われて、唯一、そのまま受け入れたのがあの造形だったので、いまだに描きづらいっていう(笑)」「ただ、アニメ化、実写化した時の解釈には助けられていて、フィードバックをいちばん受けているのは水崎ツバメな気がしますね」とお宝トークを披露した。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ
毎週金曜夜9:00~10:00 ABEMAアニメチャンネルにて生放送
【1月31日 #35】
「SHIBUYA ANIME BASE」































