
Travis Japanの宮近海斗と葵わかながW主演を務めるオシドラサタデー「ホンノウスイッチ」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第4話が2月1日に放送。聖(宮近海斗)と小和(葵わかな)の同棲を反対する英治(丸山智己)が、娘の小和に対して本音を打ち明けたシーンに視聴者から多くの声が上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「ホンノウスイッチ」とは
「comic tint」(講談社)に掲載されているKUJIRAの同名漫画が原作の同作は、ずっと一緒だった幼なじみ同士が、長年封印してきた自分の気持ちと向き合い、遅れてきた初恋を始めるピュアラブストーリー。
ゲーム会社「コーダンゲームズ」で働くプランナー・秋山聖を宮近、秋山聖の幼なじみでゲーム会社「マニフィックゲーム」で働くプランナー・星小和を葵が演じる。また、小和の会社の同僚であり、元カレでもある吉田総介に戸塚純貴、聖の中学時代の元カノ・斉藤楓を石川恋、小和の後輩で明るく声の大きい陽キャ男子・榎本秀にAぇ! groupの小島健、小和の同僚であり、よき相談相手・木原蓉子に野波麻帆が扮(ふん)する。
一緒に暮らすことを決めた聖と小和、両親にあいさつに行くが…
吉田と楓の揺さぶりに負けなかった聖と小和は、ますます絆を深めていた。二人は一緒に暮らすことを決意し、互いの両親から同居の許可を得るため、お隣同士の実家へあいさつをしに行くことに。
緊張しながらの訪問だったが、聖の両親からは温かい言葉を掛けてもらった二人。その後、小和の父・英治(丸山智己)が不在だったため、聖と小和は思い出の公園に向かう。
再び一緒に来ることができた幸せをかみしめ、二人はキスしようとしたその瞬間「ストップ!」の声が。声の方向を見ると、仕事で不在なはずの英治が飛び出してくる。イチャイチャしていた二人にピリつく英治をなだめつつ、共に小和の実家へ。
二人の同居にあっさり賛成した母・牧子(雛形あきこ)を横目に、英治は「だめだ」の一点張りで、「聖、今日はうちに泊まっていきなさい。一晩かけて私を説き伏せてみるがいい」と聖に宣戦布告をするのだった。




































