56人から36人に…“第1回順位発表会”で候補生らが互いをたたえ合う第5話<スターライトボーイズ>

世界中から集まった候補生が審査により選ばれ、デビューする9人のメンバーを決めるオーディション番組「スターライトボーイズ」(Huluで全話配信中)。本記事では、“第1回順位発表会”が行われた第5話の内容や見どころに迫る。
D-LITE(BIGBANG)、ERIC(THE BOYZ)らも出演する「スターライトボーイズ」
「スターライトボーイズ」は、アジア最大級の動画配信サービス「iQIYI」初のグローバルボーイズオーディション番組。視聴者数と視聴回数が150万回を突破するなど世界的に注目を集めており、候補生たちがスターライトアカデミーで専門的なトレーニングを受けながら、ステージ上で競い合う様子が映し出される。
番組ホストには、ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」などに出演し、女優やモデルとして活躍するイ・ソンギョンが担当。ほかにも、候補生たちに技術的なアドバイスを送る“ガイダー”として、有名振付師のチェ・ヨンジュンやBIGBANGのカン・デソン(D-LITE)、元IZ*ONEのクォン・ウンビ、THE BOYZのERIC、PENTAGONのHUIなどの豪華メンバーが出演する。

37位以降が脱落…緊張の第1回順位発表会
第5話では、第1回順位発表会の様子が配信された。
発表会の会場は、彼らが最初に出会ったオーディション初日に、“レベル分けテスト”が行われたスタジオだった。スタジオに全員揃ったところで流れてきたのはシグナルソング「GOOD LUCK」。候補生たちはその懐かしさに思わず立ち上がって踊り出す。その後ガーディアンズ代表のイ・ソンギョンが入場すると、候補生たちの興奮もマックスに。来たる第1回順位発表会に向けて、心の準備は万端の様子だ。
今回の順位は、ガーディアンズによるネット投票と、K-POPジェネレーションバトルでのベネフィットが加算された得点で決まる。そして現在残っている56人の候補生のうち、37位から56位までは残念ながら脱落となってしまう。「誰も落ちないでほしい」と切に願う候補生もおり、発表の瞬間、会場は物々しい雰囲気に包まれた。
そして、35位から順に伝えられていくこととなった今回の発表会。脱落を免れた35位の候補生は、これまでのミッションステージで女性グループの歌をパフォーマンスし、ギャップを見せた候補生だという。
女性グループのパフォーマンスと言えば、K-POPジェネレーションバトルでBLACKPINKの「How You Like That」や、BABYMONSTERの「SHEESH」とレベルの高いパフォーマンスを披露したチームが記憶に新しいが…。なお、35位の候補生でさえも15万票を獲得しており、それだけ話題性の高いオーディションだということが伺える。
順位発表会が進み、TOP9、そしてポラリスが発表され、最後に今回の脱落ボーダーとなる36位の候補生が発表された。上位の候補生が呼ばれるたびに、名前を呼ばれなかった脱落者も最大限の祝福を送る。もちろん悔しさもあるだろうが、これまで共に時間を過ごし、名前を呼ばれた候補生の実力や努力を認めているからこそ、“デビューしてほしい”という思いも強いのかもしれない。
順位発表会が終了すると、それぞれの候補生たちはすぐに駆け寄りお互いをたたえ合った。バックグラウンドや言語が異なっていても、目指すものやお互いを想う気持ちは同じ。「一生忘れないよ」「ありがとう」などと抱き合いながら感謝を伝え合い、第1回順位発表会はさまざまな感情が渦巻く中その幕を下ろした――。

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