56人から36人に…“第1回順位発表会”で候補生らが互いをたたえ合う第5話<スターライトボーイズ>
両親と久々の会話で涙…“1番かけたい人に電話をかけて”
第5話では“1番かけたい人に電話をかけて”というコーナーも放送。家族と離れ集団生活を送る彼らが電話をかけた相手の大半が、やはり父親や母親だった。最初のミッションでポラリスに輝いたシャオ・ズーホンは、その後のミッションで順位が下がり続けていた。あまり多くを語らないクールな性格の彼だが、両親への電話で「落ちたくない」と、両親にその心情を吐露する。
これに対し、彼の父親は「結果も大事だけど、もっと大事なのはその過程だ」とアドバイスを送った。また、「(元気でやってるから)安心して」と気丈に振舞っていても、目からは大粒の涙を流す候補生も。気を張ってきた彼らだが、両親の前では心を許し、抑えていた気持ちや思いが溢れ出す様子は非常に印象的なシーンとなっている。
そして、候補生から“ビジュアルポラリス”が選ばれるコーナーも放送された。候補生ひとり一人が“最高のビジュアル”の候補生を選ぶ同コーナー。自分を選ぶ候補生もいる中、人気を博した候補生の一人が日本人のヒカリだった。「男性じゃなかったら付き合いたい」とラブコールを送ったり、「(ヒカリが)夢に出てくるんだ」と嬉しそうに話す候補生も。そして、15票を獲得し見事1位に輝いた“ある候補生”は、「すべてを持ってる」「欠点がまったくない」といった評価を得ていた。
その他にも、候補生同士の腕相撲大会が開かれたり、ガイダーがチキンを差し入れに練習室へとやって来て会話を楽しむシーンも。同話では順位発表会以外にも、見どころ満載の内容が多数描かれている。
新たなトレンドを牽引するスターへと成長していく過程を描いた本作は、動画配信サービス・Huluで全話見放題配信中。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
https://www.hulu.jp/starlight-boys
▼【Hulu特集】最新情報はこちらをチェック▼
https://thetv.jp/feature/Hulu/




























