ベネフィットを賭けた新ミッション“ポジションバトル”…チーム分けで波乱が巻き起こる第6話<スターライトボーイズ>

世界中から集まった候補生が審査により選ばれ、デビューする9人のメンバーを決めるオーディション番組「スターライトボーイズ」(Huluで全話配信中)。本記事では、ポジションバトルのチーム分けが行われた第6話の内容や見どころに迫る。
D-LITE(BIGBANG)、ERIC(THE BOYZ)らも出演する「スターライトボーイズ」
「スターライトボーイズ」は、アジア最大級の動画配信サービス「iQIYI」初のグローバルボーイズオーディション番組。視聴者数と視聴回数が150万回を突破するなど世界的に注目を集めており、候補生たちがスターライトアカデミーで専門的なトレーニングを受けながら、ステージ上で競い合う様子が映し出される。
番組ホストには、ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」などに出演し、女優やモデルとして活躍するイ・ソンギョンが担当。ほかにも、候補生たちに技術的なアドバイスを送る“ガイダー”として、有名振付師のチェ・ヨンジュンやBIGBANGのカン・デソン(D-LITE)、元IZ*ONEのクォン・ウンビ、THE BOYZのERIC、PENTAGONのHUIなどの豪華メンバーが出演する。
ポジションバトルのチーム編成で一波乱…
第1回順位発表会が終わり、新たに56人でスタートを切った「スターライトボーイズ」。練習室に集められた候補生たちに、イ・ソンギョンから次のミッション内容が発表された。今回のミッションは、「ポジションバトル」。候補生が「ボーカル」「ボーカル&ダンス」「ダンス」「ラップ&ダンス」の4つのポジションに分かれ、同じポジションになった候補生と対決する。今回も現場投票をおこない、チームの勝負と個人の得票数により“投票ベネフィット”がもらえるというルールだ。
ポジションは、K-POPジェネレーションバトルの順位が高い候補生から選べる。さらにそれぞれのポジションには定員が設けられており、それを超えると自動的に選べなくなる仕組み。つまり、下位の候補生になるにつれ、やりたいポジションができなくなってしまう。この状況に、下位順位の候補生たちは固唾をのんで上位候補生の選択を見守る…。
ちなみに、「ボーカル&ダンス」と「ラップ&ダンス」のチームは、優勝したり個人得票数が高かった場合、通常より多い“ダブルベネフィット”がもらえる。これらの説明を受け、候補生のポジション選びはまるで“心理戦”のようになっていく――。
https://www.hulu.jp/starlight-boys
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