
マーベル映画最新作「サンダーボルツ*」の劇場公開日が5月2日(金)に決定。公開に先駆け、本作の最新ポスターと本予告が解禁となった。
新たなチームの結成物語
これまでマーベル・スタジオは、ヒーローとヴィランによる激しく、ドラマチックな戦いの数々を描き、世界中を魅了してきた。そこには、正義感にあふれ世界の人々のために戦うヒーローだけではなく、想像を絶するパワーや強い意志を胸にヒーローたちに抗う、魅力的な“ヴィラン”たちの存在が必要不可欠だった。本作では、そんなかつてのヴィランたちの中でも、訳ありな超くせ者6人のキャラクターが「サンダーボルツ*」というチームとしてまさかの集結を果たす。
本作の監督を務めるのは、A24製作の配信ドラマ「BEEF/ビーフ ~逆上~」や「ペーパータウン」(2015)を手掛けた新鋭のジェイク・シュライアー。キャストには、エレーナ役のフローレンス・ピュー、レッド・ガーディアン/アレクセイ役のデヴィッド・ハーバー、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタン、USエージェント/ジョン・ウォーカー役のワイアット・ラッセル、タスクマスター/アントニア・ドレイコフ役のオルガ・キュリレンコ、ゴースト/エイヴァ役のハナ・ジョン=カーメン、ヴァレンティーナ役のジュリア・ルイス・ドレイファスらが名を連ねる。
ヒーロー不在の世界で、“全員訳あり”ならず者チームが立ち上がる
ニューヨークの街に突如として現れた大きな黒い影。瞬く間に市民を消し去っていく謎の敵により、世界は再び大きな脅威と直面する。しかし、数々の敵から世界を救ってきたアベンジャーズは、そのピンチに姿を現さない。謎多きCIA長官のヴァレンティ-ナは、誰がこの脅威から世界を救うのかを問いかけるが、絶望の中立ち上がったのは、かつてヒーローと対立したバッキー・バーンズだった。彼が仲間に誘ったのは、エレーナ、ジョン・ウォーカー、レッド・ガーディアン、ゴースト、そしてタスクマスター。全員が過去に悪事を犯したことのある“ならず者”たちだった。
ヒーローではない彼らは、誰も空を飛べず、戦闘手段は肉弾戦のみ。好戦的な性格の彼らはチームを組むも、エレーナは突如ジョンに銃を連射し、さらに悪役のようにビルを爆破し、敵を拘束して拷問を始めてしまうなど、ヒーローとは程遠い。
そんな彼らの前に現れたのは、「偉大な救世主になれるとでも?自分すら守れないのに」と言いながら、バッキーの義手でさえも簡単に破壊し、吹き飛ばしてしまうほどの強さを持つ謎のヴィラン。なす術もなく、ヒーローにしか世界は救えないのかと諦めかけたその時、過去にとらわれ生きてきた”ならず者”たちがチーム「サンダーボルツ」として、過去の過ちと向き合い立ち上がる。
映像後半で、彼らの姿を引き立てる音楽は、スターシップの「愛は止まらない」。さらに、予告のラストでは、レッド・ガーディアンが「最強のチームとなって、栄光を手にして、暗闇に光をもたらす。そして、ヒーローとしてシリアルの箱に印刷される!」と理想の未来を叫ぶ姿が。
最新ポスターにはタイトルにも入っているアスタリスクを背景に、“ヒーロー”らしくたたずむ6人と謎の男・ボブの姿が。さらに、タイトルロゴの下には「*THE AVENGERS ARE NOT AVAILABLE」(アベンジャーズは不在)と、注意書きがアスタリスクと共に記されている。
これまで多くのヒット作を生み出し、エンタ―テインメント史を塗り替え続けてきたマーベル・スタジオ。「ブラック・ウィドウ」などマーベル作品過去作はディズニープラスで配信中。
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