松村沙友理“最後はお母さんみたいになる”というでか美ちゃんの分析に「20代前半って謎に母性爆発する」<しくじり先生>

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが、自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜夜9:30-10:00 第4金曜テレビ朝日地上波放送終了後/ABEMA SPECIALチャンネル)、2024年にサツマカワRPGと結婚したでか美ちゃんが登壇した、2月7日配信回では、「ヒモ男にハマって恋愛にしくじらないための授業」後編で、ひとり目のヒモ男と出会い、自分の弱さから彼に依存していった過去を告白した前編に続き、今回は、ヒモ男から抜け出せない女性が陥るさらなるしくじりと、ヒモ男にどっぷりハマってしまう女性が行きつく末路について実体験をもとに授業した。

番組前半では

番組前半では、“売れてない劇団の演出家”だったふたり目のヒモ男と、“売れてないロックバンドのベーシスト”だった3人目のヒモ男とのトラウマとも言える交際期間を赤裸々に告白するでか美ちゃんは、「売れることが必ずしも正解じゃない」と夢を語っていたふたり目のヒモ男に、「かっこいい! あなたの才能に世間が追いつきますように!」と心酔していた過去や、ないがしろにされ続けて幸せの価値観が麻痺した結果、3人目のヒモ男から「誕生日に98円の紙パックミルクティーをプレゼントされ、うれしすぎて号泣した」というしくじりエピソードを明かし、教室を驚かせる。
また、自身の経験からヒモ男にハマりやすい女性は、「ヒモ男が家事をしてくれるだけで全部許せる」「彼のお世話をしてあげるのがうれしい」というしくじったマインドになってしまうとでか美ちゃんは分析し、「最後はお母さんみたいになる」と語ったでか美ちゃんに対し、生徒役で出演した元乃木坂46でタレントの松村沙友理は、「(自分は)お世話されたいタイプ」としながらも、「20代前半って謎に母性爆発する時あったと思う」「上京してひとりになって、“何でもいいから育てたい”みたいな」とふり返る。
加えて、ふたりのヒモ男の特徴や別れのきっかけを語ったでか美ちゃんに、「本命ではなかったのでは?」と憶測が飛ぶなど知られざるヒモ男の生態に、教室は驚きの連続となった。

毎月第1~3金曜夜9:30~10:00/第4金曜地上波放送終了後~
ABEMA SPECIALチャンネルにて放送
【2月7日放送 #264】
「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
【テレビ朝日】
毎月第4金曜夜0:50~1:20
https://www.tv-asahi.co.jp/shikujiri/






























