<おんな城主 直虎>“伝説回”の第33話を無料放送 高橋一生からのコメントも到着「見どころは政次を取り巻く井伊の人々」

柴咲コウ主演の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(毎週木曜夜6:15〜8:00に2話連続放送、BS松竹東急[全番組無料放送・260ch])の第33話「嫌われ政次の一生」が、2月27日(木)に放送される。それに伴い、井伊家家老・小野政次を演じる高橋一生よりコメントが到着した。
井伊直虎が個性豊かな仲間たちと国を治めていく「おんな城主 直虎」
戦国時代に男の名で家督を継いだ遠江・井伊家の領主、井伊直虎(柴咲)が、大国に領地を狙われる中、知恵と勇気で難局を切り抜け、頼もしくも個性豊かな仲間たちと力を合わせて国を治めていく姿を鮮やかに描き出している本作。
2024年10月からスタートした物語は、いよいよ激動の後半戦に突入。第33話「嫌われ政次の一生」では、井伊家家老・小野政次(高橋)の壮絶な最期が描かれる。
表向きは反目しながらも幼馴染である直虎を誰よりも思い、「井伊家を守る」という強い決意を秘めた政次。そんな政次の本心を直虎も感じ取り、主君と家臣の関係を越えて、いつしか2人は固い絆で結ばれる。
しかし、乱世の荒波は遠江にも及び、武田、今川、そして徳川の間に挟まれた井伊家と直虎は窮地に陥り――。
愛する直虎を命を賭けて守ろうとする政次、その思いを真正面で受け止める直虎。時代に翻弄されながらも、互いへの思いを貫いた2人の、哀しくも美しい姿が多くの人々の感動を呼んだ第33話。直虎と政次の唯一無二の関係性が結晶した“伝説回”となっている。
高橋一生 コメント
――政次を演じる上で心掛けていたことを教えてください。
三浦春馬さん演じる直親が“太陽”とするなら、政次は“月”であることでしょうか。撮影に入る前の衣装合わせで、監督の渡辺一貴さんから説明いただきましたが、井伊家の衣装は暖色を使い、小野家は寒色を使いたいと伺っていました。それに加えて脚本の森下佳子さんの描く物語を照らし合わせつつ、夜であっても井伊家を陰ながら照らす月であることを心掛けていました。
――全編通して思い出に残っていることはありますか?
第11話「さらば愛しき人よ」で、コウさん演じるおとわ、春馬さんの演じる亀と、幼馴染として過ごしてきた井戸の前で談笑する場面がありました。この後まもなく、3人は運命に引き裂かれることになりますが、僕はこの場面がとても好きです。物語上大人になりかけの3人が、束の間子供の頃に戻ったように感じながらお芝居をしていました。自分のキャリアとしても、その場面としても、夢のような時間だったと記憶しています。
――第33話「嫌われ政次の一生」は、名エピソードとして今でも多くの人に語り継がれています。当時どのような気持ちで撮影に臨まれたのでしょうか。また、ご自身がお考えになる33話の見どころを教えてください。
政次の最後の撮影の日は、最後の場面のみが撮影されました。その日は眠れず、まるで自分が処刑されるような感覚でした。政次の人生と自分の人生がない混ぜになって、これでこの現場、現世を離れてしまうことの寂しさと、やり残したことも伝えられなかったこともわかっているのに、これでよかったんだと胸を張れるような不思議な気持ちだったことを覚えています。見どころは政次を取り巻く井伊の人々でしょうか。わかりにくい政次の心を、皆さんの表情から掬い取れるんじゃないかと思います。その中で、コウさん演じる直虎は最後まで“月”の為に、井伊の為に”太陽“で居ようとします。アンバランスな比翼連理でしたが、この2人にとってはこうすることでしか思いを表現出来なかったのではないかと、今は思います。
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