
大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2024-25 Winter 決勝戦/敗者復活戦」が、2月17日にZepp DiverCity (TOKYO)で開催され、各チームがパフォーマンスを披露。早稲田大学「夏目坂46」が優勝を勝ち取り、さらにシークレットゲストのi☆Risがイベントを盛り上げた。
全17チームがユニドル日本一を目指す
UNIDOL(ユニドル)とは、2025年で13年目を迎える日本唯一の大学対抗女子大生アイドルコピーダンスコンテストで、今回が23回目の開催。2024年度には、学生が主催するイベントとしては日本最大級の2.5万人超を動員。今回のイベントでは、会場チケット、オンライン配信チケットの合計で約5000人を動員した。
当日は、全国5都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)で行われた58大学71チームによる予選を勝ち抜いた15チームと、同日開催の敗者復活戦を勝ち抜いた2チームが決勝戦に出場。パフォーマンスの審査は、乃木坂46やAKBグループなどの幅広いアイドルの振付を担当しているCRE8BOY、ハロー!プロジェクトやさまざまなアイドルに振り付け、演出をしているみつばちまきらが担当。
それぞれが会場を圧巻する熱意のあるパフォーマンスを披露する中、優勝に輝いたのは早稲田大学「夏目坂46」。夏目坂46は「UNIDOL 2024 Summer」に引き続き、夏冬連覇の栄冠を達成。
表彰式では「大好きなメンバーと、応援してくださった皆さまと最高の景色を見ることができて、本当にうれしいです。これからも、たくさんの方に愛されるチームでありたいと思います」と喜びを語った。
準優勝は2024年の冬大会ぶりの入賞となった関西学院大学「星空パレット」、第3位は上智大学「SPH mellmuse」が受賞した。
i☆Risのパフォーマンスに会場が熱狂
本大会でシークレットゲストとして登場したi☆Risは「ドリームパレード」「Realize!」「ハートビート急上昇」「アルティメット☆MAGIC」の4曲を披露。i☆Risのステージが始まると歓声が上がり、会場が熱狂の渦に包まれる。
UNIDOLでも数多くコピーされている「アルティメット☆MAGIC」では、会場のボルテージが最高潮に。出演者をはじめ会場全体が一体となっていた。
さらに、i☆Risはインタビューに応じ、「とても楽しい大会でした。皆さんのパフォーマンスを見て、もっと練習しなくてはならないと、13年目の私たちが焦りました。出場者の皆さんには、この経験を糧に社会に出ても頑張ってほしいです」とエールを送った。





























