
川口春奈が主演を務め、SixTONES・松村北斗が出演するドラマ「アンサンブル」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第6話が2月22日(土)に放送される。
正反対の2人が織り成す“リーガルラブストーリー”
主人公・小山瀬奈(こやませな/川口)は、恋愛トラブルの案件を多く扱う女性弁護士。自身のある過去のトラウマと、男女トラブルばかりを目にする日々から、「恋愛はコスパ・タイパが悪い」と思っている「現実主義」者。そんな瀬奈の前に突然現れたのは、愛や真心を信じる「理想主義」者の新人弁護士・真戸原優(まとはらゆう/松村)。
そんな正反対の二人が、バディとなり、恋愛トラブル裁判に挑むことに。「リアルな恋愛に、夢みたいな理想を持ち込まないで」。二人は法廷中を巻き込みながら、とことん意見を戦わせていく。すると、なぜか恋愛トラブルは最高の形で解決することに。そして、裁判を通して互いを理解した二人は、次第に近づいていく。しかし、瀬奈の抱えるトラウマや元恋人、それぞれの家族が、二人の恋の邪魔をする。明るくてちょっと切ないリーガルラブストーリー。

「アンサンブル」第6話あらすじ
第6話は――
真戸原との交際をスタートさせた瀬奈。真戸原は交際していることを事務所のみんなに報告したいというが、周囲の目を気にする瀬奈は秘密にしたいと言う。一旦は瀬奈の意向を汲む真戸原だったが、瀬奈から愛されていないのではと不安が残る。
同じ頃、二人が交際していることを偶然知ってしまった早川(じろう)とこずえ(長濱ねる)。周囲に内緒にしたい意志を感じた二人は、陰ながら応援することに。だが、たかなし法律事務所の口コミサイトに「社内恋愛をしている弁護士は信頼できない」と批判的な口コミがあるのを発見してしまう。二人は、瀬奈と真戸原の恋を守るため、犯人捜しに動き出す。
瀬奈と真戸原のもとには新しい案件が。クライアントは会社員の梅林恵(水崎綾女)。恵は会社の後輩の正田和樹(井上想良)と交際をしていたが、正田の束縛が強く、恵から別れを切り出したという。その後、正田は退職することになるのだが、全社宛のメールに「恵が浮気をした」と書かれていた。正田は誤送信だと言っているが、恵は振られたことへの報復であるとして名誉棄損で訴えたいと話す。
依頼を受けて調査を進める二人は、正田のメールには報復の意図があった感触を得る。順調に訴訟を有利に進められそうであるが、交際をオープンにするかどうかで揉める瀬奈と真戸原の距離は遠ざかる一方。悩める真戸原は、所長・翠(板谷由夏)にこのことを相談し、ある決意をする。そして裁判当日、またしても真戸原が驚きの行動に出る。
――という物語が描かれる。

社内恋愛の案件から学ぶ二人
ドラマ公式Xや日テレ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、元彼の復讐メールの案件について話し合う瀬奈や真戸原の姿が描かれる。今回の案件は社内恋愛のもつれということもあり、同じく社内恋愛をしている瀬奈と真戸原も裁判から学ぶことがあるようで、社内に公表するかどうか悩む。また、瀬奈が母親に「自分の道を歩きたい」と本心を打ち明ける様子も描かれている。
▼「アンサンブル」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/ensemble
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