
十味(とーみ)初主演ドラマ「うちの会社の小さい先輩の話」(毎週水曜夜11:00-11:30、BS松竹東急[全番組無料放送・260ch])の第7話が2月26日(水)に放送される。累計発行部数130万部を超える同名人気漫画を実写ドラマ化した本作。キャラクター開発会社・サンピックで働く片瀬詩織里(十味)と、入社1年目の後輩・篠崎拓馬(瀧澤翼)が織りなす糖度高めのオフィスラブコメディとなっている。
詩織里&篠崎を中心に個性的なキャラクターたちが登場
主人公の一人・片瀬詩織里を演じるのは、アイドルグループ・#2i2(ニーニ)のメンバーである十味(とーみ)。グラビア誌の表紙を飾るなど多方面で活躍し、今回ドラマ初主演を飾った。そして、そんな詩織里の距離感近めな“甘ハラ”に癒される篠崎拓馬役を、ミュージカル「SPY×FAMILY」、ドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」などに出演する注目の若手俳優・瀧澤翼が演じる。
さらに、主人公を取り巻くキャラクターとしてフレッシュなキャスト陣が集結。詩織里と篠崎の第二開発課の主任で、恋のキューピッド的存在の秋那千尋役を鈴木康介が、篠崎の幼馴染で会社の同期である早川千夏役を雪見みとが、同じく篠崎の同期でお調子者の山岸裕介役を植村颯太が、第二開発課の広報担当・伊藤百合役を芦原優愛が、そして篠崎をライバル視する同期・来栖朱莉役を白石優愛が務める。また、サンピック社員の憩いの場である居酒屋の店長・坂田役として、お笑い芸人・ドランクドラゴンの鈴木拓も登場する。

狭いロッカーで2人きりに…?第7話あらすじ
主任の秋那(鈴木)に、“会社の倉庫から30年前のにゃん太郎グッズを取りに行ってほしい”と頼まれた篠崎(瀧澤)と詩織里(十味)。なかなか見つからず倉庫の奥を探していたところ、突然同僚の吉田正雄(山口森広)と伊藤百合(芦原優愛)が倉庫に入って来た。そしてその2人は“妙なこと”を始めたため、詩織里と篠崎は咄嗟にロッカーの中に入って身を隠す。
しかし狭いロッカーの中では、詩織里と篠崎が密着した状態に。そのことに限界を覚えた篠崎は、“社内チャットで2人を外に誘導しよう”と詩織里に提案する。すると詩織里は、“身動きが取れないのでお尻のポケットにあるスマホを取ってほしい”と篠崎に頼んできて…。
その後、篠崎は想いを伝えようと定時後に詩織里を呼び出すことを決意。“もしかしたら篠崎に告白されるのでは”と期待を寄せる詩織里だったが――。

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