
清野菜名が主演を務める月9ドラマ「119エマージェンシーコール」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第6話が、2月24日(月)に放送される。
消防局の指令管制員たちのリアルを描く
本作は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ“最前線”に立つ、指令管制員たちの“現実(リアル)”を描く完全オリジナルストーリー。
いつ、どこでかける状況が訪れるか分からない119番通報。その緊急通報に応答し、適切に救急車、消防車の出動を指令するのが指令管制員(ディスパッチャー)たちだ。さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である彼らは、通信技能と医療知識を駆使して危機に瀕した“命”をつなぐため、日々通報者の“声”を聞き“声”で救っている。「救命が始まる最初の現場」である「119=エマージェンシーコール」を支える全てのヒーローたちの新たな物語。

第6話あらすじ
第6話は――
5年前、雪(清野)は姉の小夏(蓮佛美沙子)に消防士の採用試験を受けて指令管制員を目指すことを話した。幼い頃に実家が火事になった際、通報を受けてくれた管制員に憧れていたと続ける雪だが、話を聞いていた小夏の様子がおかしく…。
定期的に部署や業務を異動するジョブ・ローテーションで、与呉(一ノ瀬颯)と同期の上杉昴(酒井大成)が司令課に来ることに。高千穂(中村ゆり)は教育係として箕輪(前原滉)をつける。司令台についた上杉は、天ぷら火災の通報を見事にこなす。上杉の対応に感心する雪に、兼下(瀬戸康史)は「あれ見てそう思った?お前もまだまだだな」と告げる。雪には兼下の真意が分からない。
そんな折、上杉は消防マニアからの通報を自ら切ってしまう。毎日のように不要な通報を受けるという箕輪に、上杉は「気楽でいいですね」と返す。紗良(見上愛)が受けた頻回要請者へ救急車を出場させる対応にも上杉は疑問を持つ。そんな時、雪は女子高生からの救急車要請を受けた。通話を聞いていた兼下は、ある危機的状況に気付く。
――という物語が描かれる。
「社長が刺された」との通報を受ける
ドラマ公式Xやフジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、上杉が松葉杖をついて登場。司令課に加わることになり、雪は「お互い頑張りましょう」と声を掛ける。そんな中「社長が刺された」という通報を受ける。続けて、苦しんでいる女性の声や、雪が「赤ちゃん、車内で産みましょう」と告げる様子も映し出されている。






































