
芳根京子が主演を務めるドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系、TVerにて配信)。2月25日に放送された第7話では、菅野(鈴木伸之)がボウリング大会で連続3回ストライクを出した瞬間にまどか(芳根京子)を抱き締め、そのままクルクルと回ったシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「まどか26歳、研修医やってます!」とは
本作は、水谷緑の「まどか26歳、研修医やってます!」「あたふた研修医やってます。」「離島で研修医やってきました。」(KADOKAWA)を原作にした研修医の成長物語。
「お医者さんだって、幸せになりたい!」と願う主人公が、令和の働き方改革で変わりゆく医療現場で「研修医はお客さま」と皮肉を言われ戸惑いながらも、ベテラン医師たちの試練に立ち向かい、同期の仲間たちと励まし合って、医師として女性として人生と向き合う濃厚な2年間を描く。
医師1年目のイマドキ研修医・若月まどかを芳根、まどかの最初の研修先となる外科の指導医・菅野尊を鈴木、まどかの医学部時代からの同期で良き仲間である研修医・尾崎千冬を高橋ひかる、同じくまどかの医学部時代からの同期の研修医・五十嵐翔をなにわ男子の大西流星、同期の中で最年長の研修医・桃木健斗を吉村界人、同期研修医・横川萌を小西桜子が演じる。
また、まどかの先輩医師・城崎智也に佐藤隆太、同じく先輩医師・手塚冴子に木村多江、泌尿器科の医師・角田茂司に奥田瑛二が扮(ふん)する。
そして、まどかが憧れる天才外科医・ドクターKの声を大塚明夫、その助手・Q太の声を大谷育江が担当。
精神科で研修中のまどか、リストカットをした患者を引き継ぐことに…
まどかの研修医生活も2年目に突入。新たな1年目研修医が入り、そろそろ専攻について真剣に考えなくてはいけない時期なのにまどかはいまだノープランだ。
そんなまどかに五十嵐は「精神科に向いている」とエールを送る。そう、次なる研修先は、精神科。
シェイクスピアに心酔する野口(板倉俊之)が指導医だ。野口からは「距離感が大事」と説かれたまどかは研修に臨むが、今まで回ってきた科と違い、「心の治療」を目的とする精神科に戸惑う。
そんなある日、救命救急からリストカットをした患者・坂本裕乃(新井美羽)を精神科で引き継ぐことになった。
やがて裕乃は真摯(しんし)に話を聞いてくれるまどかに心を開き2人は連絡先を交換するのだが、あることが起こり野口から説かれた「距離感が大事」の意味をまどかは知ることになる。
一方、菅野は外科の人手不足の中、残業続きで疲れ切っていていた。
まどかが心配して声をかけるも空返事の菅野。まどかは、菅野が抑うつ状態かもしれないと疑う。
そんな菅野をまどかは、ストレス発散になるからと「一緒にバッティングセンターに行きましょう」と誘うのだった。

KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日: 2014/05/02









































