
2月27日は、語呂合わせから“絆の日”とされている。そこで、師弟、兄弟、親友など様々な関係性で繋がるマーベルの名コンビを一挙紹介する。
固い“友情”の絆で結ばれた“初代”キャプテン・アメリカ&ウィンター・ソルジャー
“初代”キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースと、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズは、幼馴染で第二次世界大戦を共に戦った無二の親友。
任務中の事故でバッキーが行方不明になってしまい、スティーブは悲しみに明け暮れるも自身もまた任務中の事故で70年近くもの間氷漬けにされてしまう。その後、会うことはないと思われていた2人だが、キャプテン・アメリカとして再び活動を始めたスティーブの元に、洗脳・肉体改造を強要され“伝説の暗殺者”ウィンター・ソルジャーと化したバッキーが敵対する形で登場。
スティーブは仲間の力を借りてバッキーを窮地に追い込むが、「君とは戦わない、親友だから」と伝え、“正義の象徴”である盾も手放すという行動に。問答無用に殴りつけられても無抵抗でいるスティーブを見て想いが伝わったのか、バッキーはとどめを刺さずにスティーブを救って消え、2人の固い絆が垣間見える感動的なシーンに。
アイアンマン対キャプテン・アメリカというアベンジャーズの内戦が描かれた「シビル・ウォー」では、爆破テロの濡れ衣を着せられたバッキーの無実を証明しようとスティーブが奮闘。バッキーは支えてくれたスティーブと共にアイアンマンらと対峙することを選び、固い友情の絆を見せた。
スティーブのもう一人の親友、サム・ウィルソン
そして、スティーブにはもう1人、親友がいる。それが、彼からキャプテン・アメリカを継承したサム・ウィルソン。「ウィンター・ソルジャー」では、ランニング中のサムを驚異的なスピードで何度も追い抜いていくスティーブの「左から失礼」の言葉をきっかけにすぐに打ち解ける2人の姿が描かれた。
サムはスティーブとの出会いを経て、人工の翼で空を舞うヒーロー“ファルコン”としての活動を開始。アベンジャーズの一員として活躍し、戦闘中もジョークを言い合い、ピンチの時は必ず相棒として支え合ってきた。しかし、「エンドゲーム」のラストでスティーブはヒーロー引退を決意。サムに盾を託すシーンは2人の信頼関係を象徴する名場面となった。
「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」では、盾を受け継いだサム・ウィルソンの物語が紡がれていく。同作には、サムの仲間として活躍する2代目ファルコンことホアキン・トレスも登場し、スティーブとサムの関係に負けない程のコンビネーションを魅せた。
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Happinet





























