
新納慎也主演のドラマ「社畜人ヤブー」(毎週金曜夜10:30-11:00、BS松竹東急[260ch・全番組無料放送])が4月4日(金)より放送を開始する。このたび、本作のレギュラーキャストとして須賀健太、高松アロハ(超特急)、山口陽世(日向坂46)が出演することが公開された。それに伴い、3人からのコメントも到着している。
BL(ビジネスラブ)の社畜ファンタジーコメディ「社畜人ヤブー」
那智泉見著の原作コミックス『社畜人ヤブー』(PHP研究所)を実写ドラマ化した本作。働く社員を会社の歯車としか扱わない生粋のブラック企業である「ウェルブラックコーポレーション」。そんな会社の営業部第二課・課長を務める薮隣一郎は、“残業は会社からのおもてなし”、“クレームはお客様からのラブコール”、“低賃金は控えめな自分へのじらしプレイ”だと超ポジティブにとらえる優秀な社畜人。そんな社畜人・薮の働き方と生き様を通して、「仕事」と「人生」への向き合い方を問うBL(ビジネスラブ)の社畜ファンタジーコメディ作品となっている。
そして今回、ウェルブラックコーポ レーションに入社し、薮が所属する営業部二課のメンバーで、彼の研ぎ澄まされた社畜教育と確固たる社畜としての生きざまを目の当たりにするフレッシュな若手社員を演じるレギュラーキャスト陣が公開。
自分の個性を生かした仕事ができると考え、明るい未来に希望を抱いて入社したが、社畜の洗礼を受け、ブラック企業の本質を知り、薮からの社畜教育に四苦八苦する第二新卒の社員・倉良優一役を須賀健太が演じる。子役として活動を始めた須賀は、ドラマ「人にやさしく」(CX)で一躍注目を集め、以降は名立たる映画やドラマ作品に多数出演。最近では2024年放送された「奪われた僕たち」(MBS)で主演を務めた。
商社マンは合コンが出来てモテまくる仕事だと考え、期待に胸を膨らませて入社したが、妥協を許さない薮からの容赦ない社畜教育に愕然とする倉良の同期・高柳星翔役を務めるのは、高松アロハ。ドラマ「4月の東京は…」(MBS)にて初W主演を務めたほか、2022年よりメインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」に加入して活動している。
原作には無いドラマオリジナルのキャラクターで、倉良や高柳とは1年先輩であり、薮推しを公言している短大卒の営業部二課唯一の女子社員・七瀬杏梨役を演じるのは、アイドルグループ「日向坂46」3期生のメンバー・山口陽世。野球経験者であることからプロ野球の始球式にも登壇し、舞台「幕が上がる」では同グループの森本茉莉とともにW主演を務めるなど、マルチに活躍の場を広げている山口。本作でグループを飛び出してドラマ単独初出演となる。
原作コミック1巻をオマージュしたポスタービジュアル公開
今回公開されたメインビジュアルは、原作コミック1巻の表紙の実写化を目指して作成された。主演の新納の抜群のスタイルの良さも相まって、社畜道を極める薮隣一郎のキャラクター性を忠実に再現。
DANGERの黄色テープと薮の名台詞であるキャッチも相乗効果を生み出し、愛社精神が伝わるインパクトのあるポスタービジュアルに仕上がっている。
“社畜に無理という言葉は通用しません”という薮隣一郎率いる営業部二課に、憧れや希望を抱いて配属された若手社員たち。しかし、一点の曇りも無い、初志貫徹の精神で繰り広げられる薮の社畜教育に翻弄される毎日。果たして、若手社員たちは薮の教育に耐え、立派な社畜人になることができるのか――。キャラクター同士の個性のぶつかり合いや、コメディ展開が盛りだくさんの作品に仕上がっている。
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