「ホンノウスイッチ」第8話あらすじ
第8話は――
小和(葵わかな)との結婚を意識し始めた聖(宮近海斗)は、小和の誕生日に指輪をプレゼントしようとするも、「今より…いつか、結婚する時のひとつが欲しいな」と言われてしまう。“いつかっていつなんだろう”と悩み始めた聖。しかし、一方の小和は、長い“幼なじみ期間”を抜け出しようやく始まった“恋人期間”をまだまだ楽しみたいと考えているよう。
そんな中、小和の元カレ・総介(戸塚純貴)と聖の元カノ・楓(石川恋)が結婚。聖と小和はまさかの出来事に驚きながらも、そろって結婚パーティーに出席することになる。
そして迎えた結婚パーティー当日。小和が、榎本(小島健)、蓉子(野波麻帆)ら会社の仲間たちと手伝いに奔走する中、出席者たちはビンゴ大会で大盛り上がり。すると、一人でいる聖のところに総介がやって来る。これまで、さんざん聖と小和の仲をかき回してきたことを謝罪した総介は、楓への思いや、これまでの関係について語り始める。
楓とは、付き合っているかも分からないくらいあいまいな関係だったという総介が、なぜ結婚を決意したのか。総介が語る2人のなれそめに、聖はハッとさせられる。
――という物語が描かれる。









































