スン・インハオ「自分を信じてほしい」…“ポラリス”を巡ってそれぞれの想いが交錯する第7話<スターライトボーイズ>

世界中から集まった候補生が審査により選ばれ、デビューする9人のメンバーを決めるオーディション番組「スターライトボーイズ」(Huluで全話配信中)。本記事では、ポジションバトルに向けて各チームで切磋琢磨する候補生の様子が描かれた第7話の内容や見どころに迫る。
D-LITE(BIGBANG)、ERIC(THE BOYZ)らも出演する「スターライトボーイズ」
「スターライトボーイズ」は、アジア最大級の動画配信サービス「iQIYI」初のグローバルボーイズオーディション番組。視聴者数と視聴回数が150万回を突破するなど世界的に注目を集めており、候補生たちがスターライトアカデミーで専門的なトレーニングを受けながら、ステージ上で競い合う様子が映し出される。
番組ホストには、ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」などに出演し、女優やモデルとして活躍するイ・ソンギョンが担当。ほかにも、候補生たちに技術的なアドバイスを送る“ガイダー”として、有名振付師のチェ・ヨンジュンやBIGBANGのカン・デソン(D-LITE)、元IZ*ONEのクォン・ウンビ、THE BOYZのERIC、PENTAGONのHUIなどの豪華メンバーが出演する。
ポジションバトルに向けて人員調整をおこなう中、思わぬ展開に…
第1回順位発表会が終わり、56人から36人に減った候補生。そのため今回のミッションである“ポジションバトル”のために、落選した候補生の分“人員再調整”をする必要がある。各ポジションに人数制限がある中、「Shoot Out」「Thunderous」「MAVERICK」のチームには多くの候補生が集まり、定員割れしている他のチームへの移動を余儀なくされた。
2人の離脱が必要なチーム「Shoot Out」では全員で話し合いがおこなわれ、自身の身体の状態から自ら離脱を宣告する者が2人現れる。すると、とある候補生が“●●(離脱を申し出た候補生)と一緒のチームになりたい”と個人的な希望を出す。3人の離脱希望者が出るという予想外の展開に、他の候補生たちは頭を悩ませることに…。
その後何とか再調整を終え、迎えたポジションバトル当日。有観客ということもあり、観客のボルテージは最高潮だ。同ミッションでは、8チームが1対1のバトルを繰り広げ、ガーディアンズ(観客)はラウンドごとに個人投票、そしてチーム投票の合計2回の投票をおこなう。このポジションバトルもチームの勝敗や個人投票結果でベネフィットがもらえるため、第2回順位発表会に大きく影響する。
まず実施されたのは“ボーカルポジション”ステージ。BTOBの「I'll be your man」をパフォーマンスするチームは、もともとシャオ・ズーホンが“ポラリス”ポジションに決まっていた。しかし突然、日本人候補生のショウが「ポラリスに挑戦したい」と言い出し…。シャオ・ズーホン自身も順位が下がり続け不安を覚えており、「ポラリスをやりたい」という強い意志を主張した結果、現場は重い空気になる。しかし実は、ショウの発言はある意図が隠されていて――。
ピンチに陥った際に候補生たちの“素”が垣間見えたり、“ポラリス”を巡るやり取りによって候補生同士の絆がより深まる様子は同話の見どころとなっている。

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