
3月6日(木)よりスタートするドラマフィル「熱愛プリンス」(毎週木曜深夜1:29-1:59ほか、MBSほか)の第1話先行上映&トークイベントが3月4日(火)に都内にて行われ、W主演の杢代和人(原因は自分にある。)、松井奏(IMP.)、共演の林芽亜里、大倉空人(原因は自分にある。)、小泉光咲(原因は自分にある。)、増子敦貴(GENIC)、大東立樹(CLASS SEVEN)、芳賀柊斗(Lienel)が登壇。オファーを受けた際の気持ちや撮影現場の様子を語った。また、2つのチームに分かれて「胸キュンゼリフ対決」を繰り広げた。
“キュンの乱れ打ち”が止まらない禁断のシークレットラブコメディー
同作は、累計250万部突破の青月まどかによる人気漫画「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」(宙出版)を原作にした、“史上最強逆ハーレム”設定のラブコメディー。ヒロインが国民的アイドルから溺愛される姿を描く。
親の再婚により、突如として憧れの三兄弟アイドル・Terzetto(テルツェット)の遥(大倉)、梓(杢代)、理人(小泉)の妹になった天宮まつり(林)。夢のような状況に思えたが、三兄弟は仲が悪くけんかばかりだった。
本当は仲の良い兄弟に憧れる梓の思いを知ったまつりは、彼らの絆を深めるために奮闘。徐々に仲を深めていく3人だったが、ある日、梓から「もう妹として見れない」と告白される。
2人の関係が進展する中、まつりは幼なじみである昴流(松井)と再会。憧れの幼なじみのお兄ちゃんだった昴流は、今や国宝級イケメン俳優になっており、Terzettoのライバル・PRISM(プリズム)としてデビューするという。
さらにはPRISMのメンバーである大和(増子)も登場し、恋の矢印はますます複雑に絡み合っていく。そして、PRISMのデビューによってTerzettoはトップアイドルの座陥落の危機に陥ってしまう。
杢代和人「夢に思っていた」ラブコメ出演に歓喜
オファーを受けた際の率直な感想について、杢代は「僕自身初めてのW主演ということでとてもうれしいですし、夢に思っていたんですよ、原作物のラブコメで主演を務めることを。原作を読んだときからすごく面白くて、僕が梓役をできるというのは本当に幸せで、光栄な限りでした」とコメント。
松井は「僕も初めてのW主演ということで、原作だったり脚本を読ませていただいて、本当にキュンキュンが止まらなくて。あまり今までこういうものに触れてこなかったので、新鮮に楽しめましたし、だからこそとてもプレッシャーも不安もあったんですけど、すてきなキャストの皆さんとできるということで、とても楽しみな気持ちでした」と振り返った。
撮影現場の雰囲気について、林は「本当にたくさんお兄ちゃんができたような感覚になって。すごく優しいですし、撮影現場でも皆さんリードしてくださるので、私も任せちゃって、甘えちゃっている部分も多々あるんですけど。本当に笑ってます。私、多分この期間が今まで生きてきた中で一番笑っているだろうなと思うぐらい、本当に面白い方たちばかりで、それこそアイドルのときとのギャップを撮影現場で知ることができて、すごく楽しみながら撮影させていただいてます」と笑顔を見せた。



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