
日向坂46 四期生の小西夏菜実、竹内希来里、石塚瑶季、清水理央、宮地すみれ、渡辺莉奈、正源司陽子、平尾帆夏、藤嶌果歩、平岡海月、山下葉留花が3月7日、東京・品川プリンスホテル ステラボールで行われた舞台「五等分の花嫁」初日会見に出席。意気込みを語った。
舞台開幕へ意気込み「11つ子の気持ちで頑張りたい」
原作は2017年〜2020年に「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された同名作品。成績優秀ながらも家に借金を抱えた一人の男子高校生が、進学が危ぶまれる五つ子の女子高校生の家庭教師を務めるストーリーとなっている。
3月8日に初日を迎える同舞台。長女の中野一花を小西、竹内、次女の中野二乃を石塚、清水、三女の中野三玖を宮地、渡辺、四女の中野四葉を正源司、平尾、藤嶌、五女の中野五月を平岡、山下が、それぞれWキャスト・トリプルキャストで演じる。
初日を前に、宮地は「最初は右も左も分からない私たちだったんですけど、たくさんの方に支えていただいて、ここまで来られたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とにっこり。「ステージではチームごとで五つ子なんですけど、気持ちは私たち11人、11つ子の気持ちで頑張りたいと思っています」と宣言した。
また、渡辺は「舞台稽古期間中はみんなでたくさん悩んで頑張ってきたので、この本番期間は見てくださった皆さんにたくさん笑ってもらったり、感情を動かせるような作品にできるように頑張りたいと思います」と意気込みを語る。
正源司は「稽古が始まってから、あっという間にこの本番を迎えることが迎えることになったんですが、たくさんの方にたくさんのことを教えていただいたので、これを全て本番で出し切れるように、精いっぱい全員で頑張っていきたいなと思います」とコメント。
そして、藤嶌は「舞台という初めての挑戦にワクワクも緊張もいっぱいなんですが、四葉ちゃんらしいキラキラスマイルで頑張ります!」と笑顔をはじけさせた。

正源司陽子、映像作品と舞台との違いを実感「自分の中でもびっくり」
2.5次元作品へ参加する思いを聞かれると、小西が「アイドルとしての自分自身を売り出してきていたので、舞台上で自分以外を演じるということが初めてだったんですけど、それがすごく楽しくて。役を演じるということが、すごく好きになりました」と回答。
さらに、「演じていて、生でキャラクターが息をしているということを客席で感じられるというのが舞台の魅力なのかなと思いました」と続けた。
正源司は「以前、四期生では映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』という作品で一緒に演技に挑戦させていただいたことがあったんですけれども、それとはやっぱり全く違うなと感じました」と吐露。
「相手だったり、自分のささいな動きだったり、目線の変化によって、こんなにも伝わる気持ちが変わっていくんだということに、改めて、すごく自分の中でもびっくりしました」と映像作品と舞台との違いを実感していた。
◆取材・文=山田健史

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