
清野菜名が主演を務める月9ドラマ「119エマージェンシーコール」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第8話が、3月10日(月)に放送される。
消防局の指令管制員たちのリアルを描く
本作は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ“最前線”に立つ、指令管制員たちの“現実(リアル)”を描く完全オリジナルストーリー。
いつ、どこでかける状況が訪れるか分からない119番通報。その緊急通報に応答し、適切に救急車、消防車の出動を指令するのが指令管制員(ディスパッチャー)たちだ。さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である彼らは、通信技能と医療知識を駆使して危機に瀕した“命”をつなぐため、日々通報者の“声”を聞き“声”で救っている。「救命が始まる最初の現場」である「119=エマージェンシーコール」を支える全てのヒーローたちの新たな物語。

第8話あらすじ
第8話は――
雪(清野)は姉・小夏(蓮佛美沙子)の搬送先の病院に駆けつける。雪、春香(堀内敬子)、銀(遠山俊也)たち家族に、小夏は25年前の自宅火災の原因は自分だったと告白する。
一方、司令課ではGPSの不具合が発生していた。箕輪(前原滉)が太陽フレアの影響ではないかと口にしたことを皮切りに、紗良(見上愛)、与呉(一ノ瀬颯)、上杉(酒井大成)らも指令システムへの影響を懸念する。しかし、高千穂(中村ゆり)は断定を危険視し、通報者本人から場所を聴取するという基本を徹底するよう要請。また、雪はこの日から初めて副台につくことに。高千穂が雪の指導に堂島(佐藤浩市)を指名したことで、雪は喜びを隠せない。
早速、堂島の指導のもと、副台の雪は男性の通報を受けている兼下(瀬戸康史)をフォロー。しかし、兼下の受け答えは迅速的確で、雪が補助する間もなかった。しばらく後、現場に向かった救助隊長から連絡が入る。「やっぱりな」とうなずく堂島は、雪のみならず兼下さえも感心する内容を救急隊長に告げた。その後、雪は堂島が“レジェンド”と呼ばれる理由を知る。
――という物語が描かれる。

堂島が辞表を提出する場面も
ドラマ公式Xやフジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、机に置かれた辞表を見て高千穂が「何ですかこれ?」と堂島に問いかけ、「見ての通りだよ」と返事をされる。雪もまた堂島のことを気に掛け、レジェンドと呼ばれる理由を知ることに。動画の最後では雪が「あのとき、堂島さんは言ってくれました。『絶対に大丈夫だから』って」と堂島に思いを告げている。







































