河合優実「観客のいるバラエティーに出るのはほぼ初めて」…北村匠海とゲスト出演<千鳥かまいたちゴールデンアワー 特別版>

千鳥とかまいたちのレギュラー番組「千鳥かまいたちアワー」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系)が、4月23日(水)から新番組「千鳥かまいたちゴールデンアワー」(毎週水曜夜8:00-9:00)となってゴールデン帯に進出する。レギュラー放送に先駆け、新番組のパイロット版となる「千鳥かまいたちゴールデンアワー」特別版(深夜0:09-1:04)が3月10日に放送される。
ゲストに北村匠海&河合優実を迎えて特別版が放送
特別版のゲストは、北村匠海と河合優実。大悟は「会わなければならないと思ってました」と河合のことが気になっていたことを明かし、くぎ付けに。一方の北村は、以前番組で濱家隆一発案のジャンボゲームに挑戦し痛い目に遭っており「忘れられないです」と本音をこぼす。
企画は「見てもらいたい」「知ってもらいたい」という誰もが持っているテッパンネタを披露する「持ちより!テッパンダービー」。テッパンネタを披露するのは、椿鬼奴、とにかく明るい安村、鬼越トマホーク。そして、試合直後に駆け付けたというバスケットボール女子日本代表・高田真希選手と馬瓜エブリン選手。「温まってます!」とやる気満々の高田選手と馬瓜選手に対して、芸人たちは「これゴールデンじゃないですよね?」と戦々恐々な様子を見せる。
河合優実「観客のいるバラエティーに出るのはほぼ初めて」
最初に挑戦するのは、とにかく明るい安村のテッパンネタ「アテレコ!珍プレー好プレー」。プロ野球のとあるシーンに対して、野球に縛られずに自由な発想でアテレコする。ハードルの高いネタに鬼奴は「怖い!」とドン引き。ノブは観客に「ウケるとかスベるとかじゃないから」と言い聞かせる。トップバッターとして濱家が挑戦するが、「全然、全然」「セーフ」とフォローが飛び交うギリギリの結果に…。その後も芸人たちの必死の挑戦が続く中、カンペに自分の名前を見つけた北村は「僕もやるんですか!?」とあぜんとする。
さらに、広島カープの名捕手とうたわれた達川光男さんの有名な“コンタクトレンズ事件”の映像で、バスケの高田選手が見事なアテレコを披露したため、北村は「ますます緊張してきました」と震え上がる。そんな北村が挑戦するのは、大洋ホエールズ対広島カープの“追いかけっこ事件”。真剣にアテレコにチャレンジする。
また、河合は自ら“謎のゲーム”を持ち込み。友人から教えてもらったという“互いの価値観を探り合う”ゲームに、千鳥、かまいたち、北村、河合の6人でチャレンジする。6人はそれぞれお題にフリップで回答するが、事前にカードを引いて出た数字がこのゲームの鍵となる。北村の回答は「大悟」、ノブは「今日の濱家」、大悟は「ナマコ」と回答が出そろい、勝敗の行方が明らかになる。
また、「観客のいるバラエティーに出るのはほぼ初めて」という河合は、鬼奴からの熱烈なリクエストにより、山口百恵の名曲「プレイバックPart2」のリップシンクに挑戦。そのあまりのクオリティーの高さにスタジオ中が大歓声に包まれる。さらには、名作アニメの主題歌物まねも披露する。
※高田真希選手の「高」は、正しくは「はしごだか」

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

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