
BE:FIRSTやMAZZELなどの一流アーティストが所属するレーベル・BMSGと、ラッパーでシンガーのちゃんみながタッグを組み、まったく新しい形のガールズグループを誕生させるオーディション番組「No No Girls」(YouTube、完全版はHuluにて配信中)。本記事では、最終審査を控えた候補生たちが自身の覚悟と思いを明かす、第13話の内容と見どころについて紹介していく。
身長、体重、年齢不問…“No”を突き付けられたガールズたちをちゃんみながプロデュース
ちゃんみながプロデューサーを務めるガールズグループオーディション「No No Girls」。「身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を見せてください」という前代未聞のメッセージから始まった本プロジェクトには、日本やアメリカなど世界から7000通を超える応募が集まった。
ちゃんみなは、自身の見た目や声に“No”を突き付けられ、ガールズグループとしてデビューできなかった過去を持つ。本プロジェクトでは書類審査や対面審査を通過した30人の候補者が集結。彼女たちもちゃんみなのように、他人から、あるいは自分自身に“No”を突き付けてきた。“才能を殺さないために”というBMSGのビジョンのもと、彼女たちを世界で活躍できるガールズグループへと導いていく過程が描かれる。
“ネットでの批判”に立ち向かう…ちゃんみなとの面談で明かされるKOKONAの想い
第12話で、ちゃんみなから最終審査をKアリーナ横浜のステージで行うことを聞かされた候補生たち。第13話では、最終審査でおこなわれる“ソロパフォーマンス”の準備をする候補生たちに密着。本番5カ月前、ちゃんみなの希望で候補生10人全員と1on1の面談が行われた。
ラップや歌詞制作が得意なKOKONAは、ちゃんみなから「どんなNoと闘っていきたいのか?闘ってきたのか?」と聞かれた際に、“ネットでの批判”を挙げた。以前オーディション番組に出演したことでネットでの批判を目にしてきたKOKONA。批判されている人に対して「批判に対してのマインドが変わってくれたら…」と自身の想いを口にする。
そんなKOKONAにぴったりの楽曲をちゃんみなが提案すると、KOKONAは前向きに練習を始めた。KOKONAは、再度批判を受けることも覚悟して、並々ならぬ想いで本オーディションの出演を決めたのだろう。そんな彼女の、昨今話題になっている“SNS批判”に切り込んでいく覚悟が伺えるシーンだった。
そして、韓国から単身で渡ってきたJISOO。高い実力を持つ彼女は、5次審査では初めて弱音を吐き、「完璧じゃなくて良い」というちゃんみなの言葉で吹っ切れたばかり。これまでの審査でちゃんみなから常に聞かれていた「大丈夫?」という言葉の意味を考えていたJISOO。最近やっと“心から楽しめていなかった”ことに気付いたという。
そんな彼女に“ニューJISOOを見せてほしい”、とちゃんみなはある曲を提案。JISOOには彼女と同じく大阪から上京してきた候補生のNAOKOや、5次審査後に来日した母親、と心強い存在が。JISOOは母親お手製のキンパをNAOKOと食べて「とてもおいしいです」と笑顔を見せる。母親も「JISOOが決めたことなので、最後までうまくいけばいいなと思ってます」とエールを送った。
韓国で練習生をしたものの芽が出ず、夢を追いかけ来日したJISOO。審査では常に高いレベルを見せ、“完璧”を求めるかっこいい彼女も、母親の前では無邪気な笑顔を見せる姿が印象的だった。
https://www.hulu.jp/no-no-girls
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