
訳あって都会を離れた女性が、心地よい風の吹き抜ける山あいの村で出会った人々を癒し、癒される――。そんな、全編通してマイナスイオンたっぷりのヒーリングストーリー「風の吹く場所へ~love yourself~」(原題:去有風的地方)が3月23日(日)午後10:00よりCS放送「衛星劇場」で日本初放送される。日本でも話題になった中国の人気現代ドラマ「家族の名において」の監督と脚本家が再タッグを組み、ディズニー映画『ムーラン』や大ヒットドラマ「夢華録」で知られる国際派女優リウ・イーフェイが主演を務める話題作、その見どころとは?
親友の死をきっかけに、約束の地・雲南へ…

「風の吹く場所へ~love yourself~」は中国の南西部、ミャンマー国境近くの雲南省のとある静かな村・雲苗村で繰り広げられる穏やかな日常の物語。
中国・北京の五つ星ホテルのフロントマネージャーとして仕事に明け暮れる日々を送っていた許紅豆(リウ・イーフェイ)は、親友が末期のすい臓がんでこの世を去ってしまう、というつらい出来事に遭遇する。深い悲しみに暮れる紅豆。だが、親友の「見たかったけど見られなかった世界をあなたが代わりに見て」という遺言を聞き、紅豆は仕事を辞めて、彼女と二人で旅行に行くはずだった雲苗村へと旅立つ。
“風の家”というコンドミニアムでしばらく滞在することになった紅豆は、そこで同じように都会を離れ、村に移住した人たちと出会う。その一人が、謝之遥(リー・シエン)。彼は北京の投資会社での仕事を辞め、故郷で起業して村の発展に貢献しているという。紅豆は之遥の熱意に押されて村の観光ビジネスを手伝うことになり、之遥を通して村の人々と深く交流していく。
風の吹き抜ける音、虫の声…癒し度たっぷりの風景描写

穏やかなストーリーがゆっくりしたペースで進む、まさに王道“ヒーリングドラマ”な本作。中でも圧倒的な癒しのパワーを醸し出しているのが、雲南省の美しい風景描写。
紅豆がやってきた雲苗村は、のどかな田園風景が広がる自然豊かで美しい土地。木々の緑が目に沁み、稲穂や木の枝が吹き抜ける風にゆれる音、鳥の鳴き声、夜になれば虫の声が絶えず聞こえてくる。さわやかな風が、画面を通してでも感じられるようだ。
そしてそこに立つ、アンティークで風通しのよいコンドミニアム型民宿“風の家”が物語の舞台。背景に流れる穏やかな音楽とともに、このドラマの世界にずっと浸っていたいと思わせてくれる心地よい時間が流れていく。
◆「 風の吹く場所へ~love yourself~」詳細ページ
https://www.eigeki.com/series/17841
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