裏切り、復讐、ドロドロ愛憎劇…韓国に引けを取らない“日本のマクチャンドラマ”3作品を紹介

「ペントハウス」や「7人の脱出」など、ドロドロの愛憎劇や復讐劇が繰り広げられる韓国の“マクチャンドラマ”。実は日本でも、韓国ドラマに引けを取らない作品が多数存在する。そこで本記事では、“ドロドロ愛憎劇”が描かれる日本ドラマ3作品を紹介していこう。
対照的な姉妹を演じた俳優陣の演技力に注目「Sister」
まず紹介するのは、秘密と裏切りが巻き起こすノンストップ・ラブサスペンスドラマ「Sister」(2022年放送、読売テレビ・日本テレビ系)。主人公は2人暮らしをしている、姉・沙帆(瀧本美織)と妹・凪沙(山本舞香)の仲良し姉妹。
ある時凪沙は高校時代の初恋相手・陽佑(溝端淳平)と再会するが、実は陽佑は沙帆の婚約者だった…という事実が明らかになる。信じた人たちに次々と裏切られ翻弄される凪沙と、想像を絶する沙帆の思惑が渦巻き、登場人物たちの“裏の顔”が次々と暴かれていく。
そんな本作の見どころとなるのは、家族でありながらも異なるタイプのキャラクターとして描かれる沙帆、凪沙の“姉妹対決”だろう。可憐な笑顔と妖艶な色気を持ち、愛する人を自分のものにするため狂気的な姿を見せる沙帆と、過酷な状況の中、持ち前の笑顔で前向きに立ち向かっていく凪沙。一人の男性を巡ってドロ沼の愛憎劇が繰り広げられる波乱の展開はもちろん、W主演を務めた瀧本と山本による迫真の演技にも注目だ。
“なりすまし”一家による復讐劇「ブラックファミリア ~新堂家の復讐~」
続いて紹介するのは、2023年に放送されたドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」(読売テレビ・日本テレビ系)。ある実業家のホームパーティーで流出した映像をきっかけに、主人公・新堂一葉(板谷由夏)の娘・梨里杏(星乃夢奈)が謎のメッセージを残して不審死を遂げる。その後、“梨里杏は男性教師を相手にパパ活をしていた”という捏造スキャンダルが暴露され、新堂家は世間から批判を浴びることに…。一葉は梨里杏の死が実業家の権力によって“自殺”であると報道されていたことから、家族総出で“壮大ななりすまし”をして、実業家一家に近づくことを決意する――。
本作の見どころとなるのは、“家族総出”での復讐劇である点だ。大切な娘を奪われた母・一葉は家政婦、父・航輔(山中崇)はヘアメイク、長女・沙奈(渡邉理佐)は記者、一葉の弟・優磨(森崎ウィン)は韓国人として実業家一家に近づく。真相を確かめるべく家族が一致団結する姿は、思わず感情移入し応援したくなってくる。
主演を務めた板谷も、「“復讐劇”と聞くと、一人でなんとかやり通そうとするものが多い印象ですが、今回は、家族の力を合わせて、みんなで愛する娘のために動いていきます。それぞれの持ち場があって、それぞれの役割で復讐を進めていくところが、1番の見どころなんじゃないかな、と思います」とコメントを残している。
ちなみに動画配信サービス・Huluでは、人気俳優として活躍する一方、“暴露系動画配信者”として暗躍する伊志嶺和也(長妻怜央)の知られざる過去、復讐を終えた新堂家の“その後”を描いたオリジナルストーリーも配信中。
https://www.hulu.jp/black-familia-the-shindos-revenge
▼「Sister」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/sister
▼「ギルティ ~この恋は罪ですか?~」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/guilty
▼【Hulu特集】最新情報はこちらをチェック▼
https://thetv.jp/feature/Hulu/
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