
俳優の橋本愛が3月15日、都内で行われた映画「早乙女カナコの場合は」公開記念舞台あいさつに、共演の中川大志、山田杏奈、臼田あさ美、矢崎仁司監督と共に出席。これからチャレンジしたいことを明かした。
橋本愛、踊ることが大好き
本作は、柚木麻子の小説「早稲女、女、男」の映画化。男勝りで過剰な自意識ゆえに素直に甘えることができず、本当は誰よりも純粋で不器用な主人公・早乙女カナコ(橋本)と演劇サークルの先輩・長津田(中川)の10年に渡る恋愛模様を中心に、彼女たちと周囲の人々が右往左往しながらも各々が自分を見つめ直していく姿を描いた恋愛奮闘記となっている。
橋本は映画を見終わった観客に「映画、どうでしたか〜!?」と元気よく質問。会場から拍手が贈られると、橋本は「ありがとうございます」とニッコリ。「すみません、拍手するしかない空気感を作ってしまったんですけど、本当にありがとうございます!」とうれしそうに感謝した。
この日は、キャスト陣がこれからチャレンジしたいことを発表。橋本は「ヒップホップダンス」と答え「これは普通に今もうやってるんですけど、もともと踊ることがすごく好きで」と明かした。続けて橋本は「コンテンポラリーという分野とかはやっていたんですけど、今はヒップホップと日本舞踊と、いろんな踊りの習い事を始めていて。すごく楽しんでます」とほほ笑んだ。
MCから「創作したりもするんですか?」と聞かれると、橋本は「します」と答えながらも「でも基礎練が大好きな人間なので、ずっとリズムトレーニングをしています」と語った。

中川大志、おいしいけんちん汁を作りたい
中川は「けんちん汁」と答え「けんちん汁っておいしいですよね。作ってみたいな、というのがありまして」と説明。通っているジムの食堂で食べたけんちん汁がとてもおいしかったと言い「おみそ汁とか豚汁は作ったことあるんですけど、けんちん汁って意外と作ったことないなと思いまして。あれを超えるけんちん汁を作りたい」と意気込んだ。
◆取材・文=山田果奈映

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