SKE48 13期生が初お披露目で個性的なアピール「布団が“吹っ飛ん”でしまうくらいの笑顔で太陽のような存在になり“たいよう”」

SKE48が3月15日、愛知・COMTEC PORTBASEで行われた「テレビ万博NAGOYA」の「SKE48スペシャルトークステージ」で13期生を初お披露目。13期生の14人がそれぞれ個性的なアピールを見せ、意気込みを語った。
日本各地から集まった13歳から21歳の14人
13期生は2024年10月から募集が開始され、2月に最終審査が終了。約1800人の応募者から14人が合格。日本各地から13歳から21歳のメンバーが集まり、14人のうち愛知県出身者は5人で、初の佐賀県出身メンバーも誕生した。
この日の13期生お披露目では、最初に34thシングル「Tick tack zack」の選抜メンバー11人が登場(センターの熊崎晴香は別イベントで欠席)。坂本真凛と浅井裕華の「13期生どうぞ!」という呼び込みで13期生が登場し、初のお披露目となった。
自己紹介で、車好きという近藤海琴が好きな車種は「ユーノスロードスターna」とマニアックな話で観客を引き込み、PCゲームが大好きだという立花菖はアピールの最後に「菖と一狩りいこうぜ!」と好きなゲームになぞったせりふでアピール。
特技がダジャレという田村真悠が「布団が“吹っ飛ん”でしまうくらいの笑顔をお届けして、太陽のような存在になり“たいよう”」と、ダジャレで意気込みを伝えた他、ビールの売り子をやっていたという聖遥花ら、個性的なメンバーがそろった。
先輩メンバーも13期生との活動に胸を躍らせる
「私を推して!13期生自己アピール記者会見!!」では、記者に扮(ふん)した選抜メンバーや集まったファンからの質問に回答していく。伊藤虹々美が13期生全員に好きな先輩を質問し、同期で選抜の河村優愛の名前も出る中、自分の名前が最後まで出ず悔しさを見せ、浅井が「10年たっても名前出なかったよ…」と自虐ぎみに励ます。
「アイドルになってかなえたい夢」「SKE48の好きな楽曲」などの質問が上がり、コーナーのラストでは菅原茉椰が「この会場で特技披露できる子いる?」とむちゃ振り。立候補した福原心春が特技の大声で「宇宙で一番SKE48が大好き!」と叫び、会場を盛り上げる。
エンディングでは、先輩からの感想として佐藤佳穂が「個性が強いなと感じたので、いろんな一面が見えてくるのが楽しみ」と話し、井上瑠夏は「夢と希望と未来に満ちあふれていて、SKE48の未来は明るいなと思いました」とコメント。
先輩たちがこれから13期生と活動することに胸を躍らせる中、最後に浅井が「英語や中国語ができる子もいるので、世界にSKE48が羽ばたいていけるように頑張っていきたいと思いました!」とファンに伝え、ステージを終えた。






































