
橋本環奈がヒロインを務める連続テレビ小説「おむすび」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第24週「家族って何なん?」では、結(橋本)が勤める病院に田原詩(大島美優)という名の栄養失調の少女が入院してくるところからスタートする。(以下、ネタバレがあります)
栄養士となったヒロイン・結の奮闘を描く
「正直不動産」シリーズ(NHK総合)や「監察医 朝顔」シリーズ(フジテレビ系)の根本ノンジが脚本を担当する「おむすび」は、“ギャル魂”を持つ平成元年生まれのヒロイン・結が食で人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティー”。
第24週は、病院に入院してきた田原詩という少女の話を軸に家族について描いた内容となっている。
詩に対して結、花、歩がそれぞれ奮闘
21日放送の第120回では、結は栄養失調の田原詩になんとか食事をとってもらおうと試行錯誤するシーンからスタート。
一方、歩(仲里依紗)は詩が持っていた手鏡を修理して、花(新津ちせ)に結に渡すよう差し出す。すると、花は「詩ちゃんや!詩ちゃんと友達になった!」と発言。そして、詩が「自分が生きている意味がない」と言っていたことを歩に告げた。
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