ヴィン・ディーゼル主演作からアカデミー賞受賞作品まで…おすすめの“パラマウント映画”3作品を紹介

「マイティ・ソー」や「トランスフォーマー」シリーズなどで知られるパラマウント・ピクチャーズの一部の映画が3月7日より、動画配信サービス・Huluでレンタル配信から見放題配信を開始した。本記事では、その中でもおすすめの3作品のあらすじと見どころについて紹介していく。
人類未踏のハイパーバトルが炸裂「G.I.ジョー」
まず紹介するのは、最新VFX(視覚効果)を駆使して刺激的なアクションが繰り広げられる映画「G.I.ジョー」(2009年日本公開)。
NATOが開発した“ナノマイト”という化学物質が、ある時世界征服をもくろむ悪の組織・コブラに奪われてしまった。本来癌細胞の治療薬として開発された“ナノマイト”だが、コブラは世界を脅威にさらす化学兵器として使うつもりだという。合衆国政府は国際機密部隊・G.I.ジョーに“ナノマイト”の奪回を命じ、デューク(チャニング・テイタム)とリップコード(マーロン・ウェイアンズ)はコブラの精鋭であるバロネス(シエナ・ミラー)と対決することとなる――。
“G.I.ジョー”は、もともとアメリカ軍兵をイメージしたフィギュアとして子供たちに人気だったハズブロ社のおもちゃとして発売された。その後1980年代に「地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー」としてテレビアニメ化。本作では、そのアニメ版をさらにスケールアップさせており、人間離れしたパワーをもたらす“ハイパースーツ”に身を包むG.I.ジョーのチームVS悪のチームの戦いを描いている。
パリや東京、エジプトなど世界各国を舞台にした壮大なスケール感や、本物の車を112台以上破壊したというパリでのアクションシーンなど、“ド派手”な演出に注目だ。
第80回アカデミー賞にて最多4部門受賞「ノーカントリー」
コーエン兄弟が監督を務め、コーマック・マッカーシー氏の原作『血と暴力の国』を映画化したサスペンス・スリラー「ノーカントリー」(2008年日本公開)もおすすめ作品の一つ。
物語の主人公は、テキサスの荒野で猟をしながら暮らすベトナム戦争の帰還兵・モス(ジョシュ・ブローリン)。ある日、彼は多くの被害者が出た銃撃戦後の麻薬取引現場に遭遇し、そこで見つけた現金200万ドルを家に持ち帰ってしまう。その後、現場にいた瀕死の男のことが気になったモスが再び戻ると、運悪くギャングに見つかり、冷酷非道な殺し屋・シガー(ハビエル・バルデム)に追われることに…。一方、エド・トム・ベル保安官(トミー・リー・ジョーンズ)は現場を捜査する中で、モスが事件に巻き込まれたことを知り――。
全編を通して迫力満点のバイオレンスシーンや緊迫感あふれるサスペンスシーンが展開していく本作。エド・トム・ベル保安官が時代の荒廃ぶりを嘆くシーンは現代への警告要素も含んでおり、秀逸なストーリー展開や演出によって、第80回アカデミー賞では作品賞を受賞した。また、殺し屋役を演じたハビエル・バルデムは助演男優賞に輝いたほか、監督賞、脚色賞も受賞し、主要4部門制覇で最多受賞作品となった。
https://www.hulu.jp/gi-joe-the-rise-of-cobra
▼「ノーカントリー」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/no-country-for-old-men
▼「トリプルX:再起動」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/xxx-return-of-xander-cage
▼【Hulu特集】最新情報はこちらをチェック▼
https://thetv.jp/feature/Hulu/
![G.I.ジョー スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51XW6HEjYYL._SL500_.jpg)
Happinet

























