「グッド・ドクター 名医の条件」「ハンニバル」「S.W.A.T.」…ソニー・ピクチャーズの名作海外ドラマを一挙紹介

一部のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの海外ドラマが3月14日より、動画配信サービス・Huluで再び見放題配信を開始した。本記事では、その中のおすすめ3作品をピックアップ。「グッド・ドクター 名医の条件」「ハンニバル」「S.W.A.T.」のあらすじや見どころを紹介していく。
世界中でリメイク、ヒューマンメディカルドラマ「グッド・ドクター 名医の条件」
当時全米で“視聴率No.1”を記録した「グッド・ドクター 名医の条件」。韓国で2013年に放送されたドラマ「グッド・ドクター」をリメイクした作品で、日本やトルコでもリメイクされたヒューマンメディカルドラマだ。
カリフォルニア州の聖ボナベントゥラ病院の院長・グラスマン(リチャード・シフ)は、天才的な記憶力と空間認知能力を持つ“サヴァン症候群”の青年・ショーン(フレディ・ハイモア)を外科研修医として招き入れる。しかし院長の座を狙う外科部長をはじめとした多くの医師は、ショーンが自閉症であることを危惧し勤務に反対。一方ショーンは“医師になる”という一心で、難病を抱える患者を救っていく――。
「Dr. HOUSE」シリーズを手掛けたデイヴィッド・ショアが製作総指揮を担当し、1話完結型の予測不能なドラマ展開で描かれる本作。医療ドラマならではの緊迫感のある医療シーンだけでなく、胸を打つようなヒューマンドラマ、アメリカの社会問題に切り込んだテーマなど、多角的な視点で楽しめる点が見どころとなっている。
また、ゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)にノミネートされた主演のフレディ・ハイモアをはじめ、リチャード・シフやニコラス・ゴンザレスといった実力派俳優陣による名演技にも注目だ。

マッツ・ミケルセンが凶悪な殺人鬼を演じる「ハンニバル」
映画「羊たちの沈黙」の主人公、ハンニバル・レクターの語られなかった“悪の根源”を描くサイコサスペンスドラマ「ハンニバル」。レクターの誕生秘話を描く「ハンニバル・ライジング」からレクターがFBI捜査官ウィル・グレアムに逮捕される「レッド・ドラゴン」までの空白のエピソードが描かれたオリジナルストーリーとなっている。
FBIで働く優秀な精神科医、レクター(マッツ・ミケルセン)。彼の仕事は、連続殺人犯の精神を見ることができる才能を持ちながら、それに悩まされている特別調査官ウィル・グレアム(ヒュー・ダンシー)を助けることだった。レクターは彼の精神状態を診るため犯行現場にも立ち会うようになるのだが、次第に本性を覗かせていき――。
“北欧の至宝”と呼ばれるデンマークの俳優マッツがレクター役を務める本作。ウィルを洗脳して操ったり、裏では殺人を繰り返すなど、ダークなレクターを魅惑的に演じている。そんな本作では、奇妙な映像美とマッツの怪演により、人間の“怖いもの見たさ”をくすぐられるような中毒性が見どころ。
中でも、凶悪な犯罪者であることすら感じさせないレクターが、天才プロファイラー・ウィルとの息を呑むような駆け引きを通じて“本性”を現していく様子は思わず釘付けになるだろう。
https://www.hulu.jp/the-good-doctor-2017
▼「ハンニバル」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/hannibal
▼「S.W.A.T.」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/swat-2017
▼【Hulu特集】最新情報はこちらをチェック▼
https://thetv.jp/feature/Hulu/
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