
マーベル映画最新作「サンダーボルツ*」が5月2日(金)に劇場公開される。この度、マーベル・スタジオ公式の生配信にて、2026年公開全米公開予定の「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(原題)に纏わる主要キャストと思われる総勢27人が緊急発表され、そこに本作へ出演するキャストたちも参戦することが決定した。
“超クセ強な無法者”たちが集まる「サンダーボルツ*」とは
本作では、過去に悪事を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界の危機に立ち向かうことになった、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、“超クセ強な無法者”たちが「サンダーボルツ」というチームとして集結を果たすこととなる。
そのメンバーには、ブラック・ウィドウ(ナターシャ)の“妹”で、かつてロシアのスパイ機関で強制的に養成された一流の暗殺者エレーナ。悪の組織ヒドラに洗脳され、暗殺兵器として利用されていたが、本来の人格を取り戻しサンダーボルツのまとめ役として戦う孤高の超人兵士ウィンター・ソルジャー/バッキー。ロシアが生み出したスーパーソルジャーで、ブラック・ウィドウとエレーナの“父”。
「キャプテン・アメリカのライバル」を名乗り続けているが、現在無職のレッド・ガーディアン/アレクセイ。かつてキャプテン・アメリカに任命されたものの、その重責に耐えきれずに過ちを犯し、全てを失った元エリート軍人のUSエージェント/ジョン・ウォーカー。ロシアのスパイ機関で洗脳と身体改造を施された「人間兵器」のタスクマスター。幼いころ不慮の事故に見舞われ、あらゆる物質をすり抜ける能力を持つ、孤独なスパイゴースト。
過去にアベンジャーズの前に立ちはだかったことのある個性派たちが1つのチームとなり、新たなバトルが幕を開ける。
「アベンジャーズ」新章に参戦するチーム「サンダーボルツ*」
「アベンジャーズ」新章の発表されたキャストの中にいたのが、過去アベンジャーズに敗北した超クセ者たちが集められたチーム「サンダーボルツ*」の面々。
ブラック・ウィドウ/ナターシャの“妹”で、かつてロシアのスパイ機関で強制的に養成された一流の暗殺者エレーナ役のフローレンス・ピュー。悪の組織ヒドラに洗脳され、暗殺兵器として利用されていたが、本来の人格を取り戻しサンダーボルツのまとめ役として戦う孤高の超人兵士ウィンター・ソルジャー/バッキー役のセバスチャン・スタン。ロシアが生み出したスーパーソルジャーで、ブラック・ウィドウとエレーナの“父”、「キャプテン・アメリカのライバル」を名乗り続けているが、現在無職のレッド・ガーディアン/アレクセイ役のデヴィッド・ハーバー。かつてキャプテン・アメリカに任命されたものの、その重責に耐えきれずに過ちを犯し、全てを失った元エリート軍人のUSエージェント/ジョン・ウォーカー役のワイアット・ラッセル。幼いころ不慮の事故に見舞われ、あらゆる物質をすり抜ける能力を持つ、孤独なスパイゴースト役のハナ・ジョン=カーメン。そして、まだ全貌が明かされていない謎の男・ボブ役のルイス・プルマン。
「サンダーボルツ*」には、「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(原題)の本編に繋がる重要な“何か”が詰まっていそうな、想像をはるかに超えたサプライズの数々となっている。
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