
5月1日(木)より戸塚純貴が主演を務めるドラマフィル「バレエ男子!」(毎週木曜深夜1:29-1:59ほか、MBSほか)が放送されることが分かった。同作は、謎に包まれた“バレエ男子”たちの日常を描くドタバタコメディー。ほか、大東駿介、原因は自分にある。・吉澤要人らが出演する。
発祥から500年以上もの歴史をもち、今もなお世界中のファンを魅了する舞台芸術の一つ「バレエ」。そんなバレエ界の中で、時にはバレリーナを支え、時には自らも踊る、縁の下の力持ち的存在の“バレエ男子”の日常を中心に、笑いあり、青春あり、時には涙ありで描く、まったく新しいバレエ・お仕事・コメディードラマが誕生する。
誰よりもバレエ好きな主人公の日常を描くドタバタコメディー
小森川バレエ団に所属するナルシストなバレエダンサー・小林八誠(こばやし・はっせい)、29歳。男子バレエをよりメジャーにするため、そして自分の顔を売るため、映像配信などの活動も積極的に行っている。ベテランダンサーの守山正信(もりやま・まさのぶ)と、同期の佐々木真白(ささき・ましろ)とは、世代は違えどもなんとなく集まってしまう仲の良い3人組。
八誠らは、昼間はバレエ団のリハーサル、夜はバレエ教室で教えるなど、何気ない日々を過ごしていたが、ある日の帰り道、トラブルが発生。その後、八誠は「俺、今年いっぱいでバレエやめるんだ」と、守山と真白に衝撃の告白。誰よりもバレエ好きな八誠の、“バレエと向き合う最後の一年”の幕が上がる。
戸塚純貴がMBSドラマ初主演、大東駿介と吉澤要人が脇を固める
主人公のナルシストなダンサー・小林八誠を演じるのは、2024年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」の轟太一役や、ドラマ「だが、情熱はある」(2023年、日本テレビ系)のオードリー・春日俊彰役でも話題になった実力派俳優、戸塚。MBSドラマで主演を務めるのは初。
八誠の頼れる先輩で、キャラクテールの名手かつベテランダンサーの、マモさんこと守山正信を演じるのは、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合ほか)に前田利家役で出演が決定している大東。
さらに、八誠の同期でプロレスオタクの天才肌ダンサー・佐々木真白役には、ダンスボーカルグループ原因は自分にある。のリーダー・吉澤が配役されるなど、旬な俳優陣が集結。
“バレエ男子”たちが送る何気ない日常の中で、自分らしく生きることの大切さを描きつつ、世代も性格もバラバラながら、なぜか意気投合してしまう仲良し3人組のコミカルな掛け合いも見どころとなっている。
バレエ監修・指導として草刈民代が全面サポート
さらに、同作のバレエ監修・指導として、女優で元バレリーナの草刈民代が全面協力。バレリーナとして国内外問わず多くの舞台で活躍し、映画「Shall we ダンス?」(1996年)など、女優としてもさまざまな作品に出演する草刈が、準備段階から本編撮影に至るまで、手厚くバレエ指導を行った。
また、草刈の後輩でもあり、名門・牧阿佐美バレヱ団に2001~2024年まで在籍し、プリンシパルとして数々の舞台に出演、現在もバレエダンサーとして活躍する菊地研もバレエ指導として参加する。
2人の本格的な全面サポートの下、バレエシーンの撮影が行われ、特に草刈はバレエ監修の立場から編集にも携わり、バレエドラマとしてのクオリティーを一段階引き上げている。
また、制作陣にもヒットメーカーが集結。ドラマから劇場映画にもなった「おいしい給食」シリーズを手掛けるなど、オリジナルコメディーを次々にヒットへと導いた綾部真弥が演出を担当。
脚本は、2024年にドラマ「夫の家庭を壊すまで」(テレ東系)が見逃し配信3000万回再生を記録し、今業界が注目する鬼才脚本家・岸本鮎佳が担当する。
劇中バレエシーンは、バレエ用衣裳のレンタル事業を行うアトリエヨシノの全面協力の下、相模湖湖畔に建つ本社屋のスタジオをロケセットとして使用。そこに、八王子に拠点を置くバレエ団バレエシャンブルウエストの出演協力が実現し、プロのバレエダンサーたちも多数参加することで、本格的なバレエドラマを作り上げている。

Universal Music
発売日: 2025/04/23





























