
マーベル映画最新作「サンダーボルツ*」が5月2日(金)に劇場公開される。この度、田村睦心、白石充、大塚明夫、鈴木達央、田中理恵、中村千絵、藤貴子という、本作の主要キャラクターを務める7名の日本版声優陣が発表された。
“超クセ強な無法者”たちが集まる「サンダーボルツ*」
本作では、過去に悪事を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界の危機に立ち向かうことになった、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、“超クセ強な無法者”たちが「サンダーボルツ」というチームとして集結を果たすこととなる。
そのメンバーには、ブラック・ウィドウ(ナターシャ)の“妹”で、かつてロシアのスパイ機関で強制的に養成された一流の暗殺者エレーナ。悪の組織ヒドラに洗脳され、暗殺兵器として利用されていたが、本来の人格を取り戻しサンダーボルツのまとめ役として戦う孤高の超人兵士ウィンター・ソルジャー/バッキー。ロシアが生み出したスーパーソルジャーで、ブラック・ウィドウとエレーナの“父”。
「キャプテン・アメリカのライバル」を名乗り続けているが、現在無職のレッド・ガーディアン/アレクセイ。かつてキャプテン・アメリカに任命されたものの、その重責に耐えきれずに過ちを犯し、全てを失った元エリート軍人のUSエージェント/ジョン・ウォーカー。ロシアのスパイ機関で洗脳と身体改造を施された「人間兵器」のタスクマスター。幼いころ不慮の事故に見舞われ、あらゆる物質をすり抜ける能力を持つ、孤独なスパイゴースト。
過去にアベンジャーズの前に立ちはだかったことのある個性派たちが1つのチームとなり、新たなバトルが幕を開ける。
なお、「アベンジャーズ」シリーズなどMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)過去作はディズニープラスで配信中。
主要キャラクターの日本版声優に田村睦心らが決定
今回発表されたのは、物語に関わる主要キャラクター7名の日本版声優。
ブラック・ウィドウ/ナターシャの“妹”で、かつてロシアのスパイ機関で強制的に養成された一流の暗殺者エレーナ(フローレンス・ピュー)役に田村。悪の組織ヒドラに洗脳され、暗殺兵器として利用されていたが、本来の人格を取り戻し「サンダーボルツ*」のまとめ役として戦う孤高の超人兵士ウィンター・ソルジャー/バッキー(セバスチャン・スタン)役に白石。ロシアが生み出したスーパーソルジャーで、ブラック・ウィドウとエレーナの“父”、「キャプテン・アメリカのライバル」を名乗り続けているが、現在フリーターのレッド・ガーディアン/アレクセイ(デヴィッド・ハーバー)役に大塚。
かつてキャプテン・アメリカに任命されたものの、その重責に耐えきれずに過ちを犯し、全てを失った元エリート軍人のUSエージェント/ジョン・ウォーカー(ワイアット・ラッセル)役に鈴木。幼いころ不慮の事故に見舞われ、あらゆる物質をすり抜ける能力を持つ、孤独なスパイゴースト(ハナ・ジョン=カーメン)役に田中。ロシアのスパイ機関で洗脳と身体改造を施された「人間兵器」のタスクマスター(オルガ・キュリレンコ)役に中村。
そして、謎の多きCIA長官ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ(ジュリア・ルイス=ドレイファス)役として藤の続投も決定した。
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Happinet





























