
高橋文哉が4月9日、都内で行われた「やかんの家族だゾ!」特別試写会に原田泰造、麻生久美子と共に出席。“野原しんのすけ”を演じることについて喜びを語った。
高橋文哉、野原しんのすけ役に喜び
コカ・コーラシステムは、「やかんの麦茶 from 爽健美茶」がアニメ「クレヨンしんちゃん」とタッグを組んだ、クレヨンしんちゃん初の実写化ショートムービー「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」を公開。この日はキャストが発表され、野原しんのすけ役を高橋が、野原ひろし役を原田が、野原みさえ役を麻生が務めていることが明かされた。
しんのすけを演じる高橋は、話を聞いたときのことを「跳んで喜びましたね」と振り返り「クレヨンしんちゃんがショートムービーで実写化するっていうことだけでもうれしいのに、自分がまさか野原しんのすけ役をやらせていただける人生になると思っていなかったので、そんな光栄なことがあっていいのかと」と感無量。「自分がしんのすけをできるのかという不安もありつつ、ドキドキとワクワクを抱えながら初日の現場に向かいました」としみじみ語った。
高橋はプレッシャーも感じていたと言い「プレッシャーは今でもとっても感じています」と告白。自身も埼玉・春日部出身だと明かし「身近というか、自分もかすかべ防衛隊だと思って育ってきたので。小学生くらいのときに、やっぱり公園で言うんですよ。『かすかべ防衛隊』っていう単語」と思い出を語った。さらに高橋は「僕、しんちゃん役やってたんですよ、そのとき」と振り返り「風間くん役の友達もいて。風間くんの役をやっていた子に、終わったらすぐにでも連絡したいなと思います」と笑顔を見せた。
高橋は、しんのすけのことを「身近というよりも友達みたい」と表現。「どこのショッピングモールに行ってもしんちゃんばっかりだったりとか、しんちゃんの映画を公開する時期になると、街がぐわっと盛り上がる。本当に春日部出身で良かったなって心から思っています」と声を弾ませた。

高橋文哉、面倒だけどいとおしい家族エピソード
家族の“面倒だけどいとおしい”エピソードを高橋は「先月24歳の誕生日を迎えたんですけど、母親から毎年観葉植物をもらっているんですが、今年だけは『これがいいんじゃない?』って送られてきたのが抱き枕だったんですよ(笑)」と告白。
「ちょっと待ってくれ、24歳の息子に抱き枕はどうなんだろうか、と思いながら『なんで?』って言ったら、『一人で寝るの寂しいでしょ』って。上京して6年、7年くらいになるんですけど、今になってちょっと心配になってきたのかなって思って」と母親とのエピソードを明かし「まだちょっと恥ずかしくてその抱き枕を受け取れてないんですけど、早く受け取ってあげなきゃなって思います」とはにかんだ。
◆取材・文=山田果奈映

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