テレビアニメ「犬夜叉 完結編」全26話、5年ぶりにTVerにて配信開始

2009年と2010年に放送されたテレビアニメ「犬夜叉 完結編」(読売テレビ・日本テレビ系)の全26話が、4月10日から5月12日(月)まで毎日1話ずつTVerにて順次配信されることが決定した。TVerでの「犬夜叉 完結編」配信は、2020年6月以来となる。
原作は戦国時代と現代を舞台にした高橋留美子の人気コミック!
同アニメは、「週刊少年サンデー」にて1996年から2008年まで連載された高橋留美子の人気コミック「犬夜叉」を原作に、戦国御伽草子と銘打ち、妖怪が跋扈する戦国時代と現代を舞台にした戦と恋愛模様を描くファンタジー。
中学3年生の女の子・日暮かごめは、ある日突然、戦国時代にタイムスリップ。50年前、巫女・桔梗に封印された半妖の少年・犬夜叉と出会う。かごめの体内から出てきた、あらゆる野望がかなうという妖力を持つ“四魂の玉”。その玉が、悪しき妖怪との戦いで砕け散ってしまった。犬夜叉とかごめは、四魂の玉のかけらを集める旅へ出ることに。最初はケンカばかりだった2人も、幾多の戦いを共に乗り越えるうちにお互いかけがえのない存在になっていく。
四魂の玉が完成し、最終決戦の幕が開ける「犬夜叉 完結編」
現代と戦国時代を行き来するかごめと犬夜叉は、ついに神楽から宿敵・奈落の急所ともいうべき心臓の在処を明かされる。殺生丸や、四魂のかけらを持つ琥珀、鋼牙を巻き込み奈落を裏切ろうとする神楽と魍魎丸たちの暗躍。四魂の玉を完成させ、奈落を滅しようとする桔梗だったが、奈落はよこしまな人間の心を手に入れて待ち受けていた。四魂の玉が完成するとき、最終決戦が開始される。犬夜叉とかごめは、弥勒、珊瑚、七宝と共に明日を見るために命をかけた戦いに挑む。
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