<薬屋のひとりごと>幽霊調査のために猫猫は金剛宮を訪れる…第38話あらすじ・先行カット解禁

日向夏の小説を原作とする後宮謎解きエンターテインメント、アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」(毎週金曜夜11:00-11:30ほか、日本テレビ系/ディズニープラス・Leminoほかで配信)の第38話「踊る幽霊」が4月11日に放送される。それに伴い、あらすじと先行カットが公開された。
後宮謎解きエンターテインメント「薬屋のひとりごと 第2期」
帝の寵妃・玉葉妃(CV.種崎敦美)の妊娠判明により、猫猫(CV.悠木碧)は翡翠宮の毒見役に復帰。妃、そして帝の御子を狙った事件が再び起きないよう警戒をしながら、日々を送っていた。
先帝時代からの重臣を父にもつ新たな淑妃・楼蘭妃の入内、壬氏(CV.大塚剛央)の命が狙われた前代未聞の未解決事件、そして消えた容疑者・翠苓(CV.名塚佳織)…不穏な空気が晴れない中、外国からの隊商、さらには無理難題な要求をする特使も来訪。宮中にはさらなる暗雲が立ち込め始めていた。
猫猫と壬氏を待ち受ける新たな難事件。それらは、やがて国をも巻き込む一大事件へと発展していく。
第38話「踊る幽霊」あらすじ
小蘭の伝手作りに付き合い一緒に通っていた湯殿で、猫猫は里樹妃から「金剛宮の湯殿に幽霊が出る」という話を聞く。怯え切った里樹妃の様子に、壬氏に相談するように伝えると、後日、猫猫は壬氏から謎を解き明かすよう命を受ける。
幽霊調査のために金剛宮を訪れ話を聞くと、里樹妃は脱衣所の隣にある締め切られた部屋の帳が揺れ、笑う白い顔を見たと言う。
猫猫が原因を調査し始めると、そこには幽霊の正体だけでなく、里樹妃が抱える金剛宮の問題もあらわわになっていく。
※種崎敦美の崎は、正しくは「たつさき」
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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