
相思相愛が伝わる笹塚&城崎の関係性
過去にもドラマ「フィクサー」(2023年ほか、WOWOW)で共演した二人。この時は町田が事件に巻き込まれる新聞記者、小泉がその身を案じる捜査一課刑事、という役どころ。今回は元同僚でしかも“バディー”とあって、放送前から期待を集めていた。
実際、本作の公式インタビューでも「城崎が自分の弱みを見せられるのは笹塚さんだけ。それだけ笹塚さんを信頼しているし、なんなら“励ましてほしい”“構ってほしい”と欲しているぐらいなんじゃないかな(笑)」(町田)、「笹塚が城崎にとってのよき兄貴分的な存在であるということは、演じるうえでも意識していることの一つです」(小泉)と語るなど、早くも相思相愛ぶりが感じられる。
抜群の“バディー”ぶりにファン沸騰「最高すぎる」
そんな二人の息の合った“バディー”ぶりから幕を開けた第1話に、視聴者からも好感の声が続々。「1話からがっつりとハグする2人がアツい!」「スーツが似合うお2人。めちゃくちゃかっこいいバディに引き込まれた」「アクションもかっこいいし、このバディ最高すぎる」といった声でにぎわった。
加えて、刑事を辞めた笹塚が組織した探偵チーム「失踪人捜索班」のメンバーも初回から抜群の個性を発揮。
新人・城崎の指導役を務めた元刑事で今は私立探偵の仲根将(片桐仁)、元“天才子役”で変装や色仕掛けやなどさまざまな手法で相手の心をつかむ演技の達人・間宮凛子(武田玲奈)、自由気ままでマイペースなIT技術系の天才・清水透一郎(菅生新樹)が小競り合いしながらもそれぞれの領域でプロフェッショナルな仕事を果たし事件解決へと向かっていく展開に、「わかりやすくスカッとするラスト、気持ちいい!」「チームもいい感じで継続視聴決定!」と、今後への期待の声も寄せられるスタートとなった。第2話は4月18日(金)に放送する。
※高嶋政伸の高は「はしご高」が正式表記





































