話題の春ドラマが続々とスタート。水曜放送のドラマより、「特捜9 final season」(テレビ朝日系)、「Dr.アシュラ」(フジテレビ系)をピックアップ! 登場人物の関係性が一目で分かる相関図とあらすじを詳解する。
足かけ20期! “特捜班”シリーズついに完結へ

「特捜9 final season」(放送中、毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)
「警視庁捜査一課9係」(2006〜2017年)時代から数えて通算20シーズン目。浅輪直樹(井ノ原快彦)と特捜班の仲間たちがそれぞれの人生にまつわるサイドストーリーも交えながら事件解決に挑んできた人気シリーズが、節目を迎えて完結する。
1年前、直樹はついに班長になった。特捜班のメンバーたちは相変わらずの日々。そんなある日、白いバラの花束を抱えたまま公園のベンチで死亡している女性の遺体が発見される。女性が持っていたのは鍵とスマートフォンだけ。鑑識がスマホのロックを外し、着信履歴などから捜査が始まるが、青柳(吹越満)らは犯人が現場から被害者のスマホを持ち去らなかったことを疑問視する。(第1話)
修羅場を制するスーパー救命医の活躍を描く

「Dr.アシュラ」(4月16日[水]スタート、毎週水曜夜10:00-10:54※初回は夜10:00-11:09、フジテレビ系)
命と最前線で向き合う総合病院の救急科を舞台に、どんな手を使ってでも患者を助ける、スゴ腕の救命医の活躍を描く救命医療ドラマ。松本若菜が三面六臂の鬼神・阿修羅になぞらえ“アシュラ先生”と呼ばれるスーパー救命医を演じる。
命を助けたいという思いと卓越した技術で上司も黙らせる朱羅(松本)は、運び込まれる患者は一切区別せず「絶対に助ける」という信念を持って患者に向き合う毎日。修羅場であるほど本領を発揮し、時には重症患者2人を同時にオペする神業も披露することも。いつものように救急患者を処置する朱羅の元に、サポートするため配属初日の研修医・保(佐野晶哉)が駆り出される。(第1話)
※『月刊ザテレビジョン』2025年5月号
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。





























