<明日のあんぱん>竹野内豊“寛”たちに頭を下げる北村匠海“嵩”…松嶋菜々子“登美子”は町を去ろうとする

今田美桜がヒロインを務める連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第4週「なにをして生きるのか」第20回が、4月25日(金)に放送される。
第20回の内容を紹介
「あんぱん」は、今田美桜演じるヒロイン・のぶと、北村匠海演じる嵩の夫婦が、苦悩の日々を送りながらも夢を忘れず日々の荒波を乗り越え、「アンパンマン」にたどり着くまでを描く愛と勇気の物語。
第20回では――
受験したのぶと嵩の明暗が分かれる。静まり返った柳井家で、嵩が寛(竹野内豊)たちに頭を下げていると、そこにのぶと草吉(阿部サダヲ)があんぱんを届けにやって来る。のぶは、朝田家はうれしいときもしんどいときもあんぱんを食べると登美子(松嶋菜々子)に話す。
翌朝、嵩は御免与町を去ろうとする登美子を追いかける。そして、自分は何のために生まれて来たのかと草吉に尋ねた嵩は、その夜家に帰ってこず…。
――という物語が描かれる。
連続テレビ小説「あんぱん」とは
連続テレビ小説「あんぱん」とは、“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生をヒロイン・今田と北村が演じる。
何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語となっている。脚本は中園ミホ。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。































