
“K-POP第5世代”を牽引する9人組ボーイズグループ・ZEROBASEONEのソク・マシューとパク・ゴヌクがMCを務める新番組「ZEROBASEONEの万能オフィス」の第1回が、4月14日にLeminoにて配信された。第1回はゴヌクがMCを務め、“インターン”ゲストとして7人組ボーイズグループ・EVNNE(イブン)が登場。メンバー同士でプロフィールを作成し合った。(以下、ネタバレを含みます)
メンバー同士の他己紹介でグループの絆を確かめ合う
「ZEROBASEONEの万能オフィス」はただのオフィスではなく、日本のファンの願いをかなえてくれる特別な空間。MCを担当するマシューとゴヌクが、その“代理”としてファンの依頼を受け、任務を遂行する。インターンとしてオフィスに訪れるゲストと共に数々の依頼を解決していく、というオリジナルバラエティー番組となっている。
第1回は、ZEROBASEONEのメンバーと同じく韓国のサバイバルオーディション「BOYS PLANET」出身のメンバーで構成されたEVNNEがインターンとしてオフィスにやってきた。
冒頭、今回MCを担当するゴヌクから“社員証”が配られ、大喜びのEVNNEのメンバーたち。この日の業務が「メンバー同士がお互いのプロフィールを作成」と発表され、誰がどのメンバーの紹介文を書くのかは秘密のまま進行していく。
思いの外、メンバーたちの他己紹介に悩むパク・ハンビンは、他のメンバーの回答をカンニングしようと椅子に寄りかかり、椅子から落ちてしまうハプニングも。ゴヌクから「もう過労なの?」とツッコまれ、恥ずかしそうな表情を浮かべるおちゃめなハンビンだった。
そうこうしているうちに全員のプロフィールが完成。イ・ジョンヒョン(以下、ジョンヒョン)のものからプロフィールが公開され、どのメンバーが記入したのかを当てていくことに。「『BOYS PLANET』時代の第一印象は?」という質問に対し、「田舎の少年」と書かれており、「誰が書いたのか分かった気がする」とジョンヒョン。他のメンバーもピンときており、満場一致でムン・ジョンヒョン(以下、ムンジョン)を指す。
推理通りムンジョンがジョンヒョンのプロフィールを作成しており、なぜ「田舎」というワードを使用したのか問われると「僕らが練習生のときに初めて会ったんだけど、髪形や服もなんだか上京したての雰囲気があった」と、当時の初々しい思い出を振り返った。
ランチを懸けた“日本語当て”ゲームに白熱するメンバーたち
また、メンバーたちがゴヌクのプロフィールも作成したようで、ゴヌクが読み上げるやいなや「誕生日を知らないなんてひどいよ〜」と、悲しむ様子も。特技と趣味の欄には「アリと会話をすること」と記入されており、ゲラゲラ笑うメンバーたちに「何も考えないで書いたでしょ!」とゴヌクも反撃。さらに好きな食べ物の欄には「いちごケーキ、マーラータン、タンフル」と書かれ、すかさず「全部本当に嫌いだよ!」と、息の合った掛け合いを見せていく。
番組中盤では、“残業”があることが発表され「終わったんだから退勤させてよ〜」と立ち上がるハンビンと「僕も帰りたいよ」と、嘆くゴヌク。
残業の前にはおなかを満たすためのランチメニューを懸けたバトルが行われた。日本人メンバーのケイタが日本語で単語を言い、ゴヌクを含めた他のメンバーが挙手制で意味を韓国語で答えるというグローバルグループならではのゲームだ。
ここでは、ゴヌクやユ・スンオンが見事に意味を当てていき、2人は昼食としてピザが食べられる権利をゲットする。残りのメンバーたちも2人一組のペアで、足と手を組みながら手押し相撲のようなゲームで勝者を決めていった。
ランチタイムの後もプチゲームで盛り上がり、最下位のチ・ユンソが韓国の音楽番組でおなじみの“エンディング妖精”をさまざまな表情を交えて10秒間披露するという罰ゲームに挑戦した。
「ZEROBASEONEの万能オフィス」(全6回)は、隔週月曜に新エピソードをLeminoにて配信中。
◆文=suzuki
「ZEROBASEONEの万能オフィス」視聴ページ
◆Lemino「ZEROBASEONEの万能オフィス」公式サイト
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