
大谷翔平選手、ベッツ選手、フリーマン選手をはじめ、多くのスター選手が所属するロサンゼルス・ドジャースを率いて2024シーズンのワールドチャンピオンに導いた名将デーブ・ロバーツ監督へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」#1が、ABEMAにて4月14日に放送された。

デーブ・ロバーツ監督の自宅に潜入

番組では、レギュラーシーズンまっただなかのロバーツ監督の自宅に潜入した。シーズン中のみ身を置くロサンゼルスの邸宅は、試合に向けた準備をするために滞在しているそうで、リラックスした様子でインタビューが始まった。
2025シーズンの大谷選手の打撃について印象を聞くと、ロバーツ監督は「今年の大谷は打席に立った時に、自分の打てる球やゾーンをよく見極められている」と高く評価する。
その打撃好調の大谷選手における「2025年のホームラン数」をズバリ直撃すると、ロバーツ監督は「希望としては50本だけど、まぁ40から50本は打つと思う」と予想する一方で、ロバーツ監督は、大谷選手の“弱点”として、「彼の弱点があるとすれば、何でも打てると思っている。だから、ゾーンを広げだすと打撃に苦労するようになる。いくら才能豊かな翔平でも、何でも打てるなんてことはない」と打ち明ける。
加えて、大谷選手がホームランを放った後に披露し、チームにも浸透している「デコルテポーズ」について、ロバーツ監督は「翔平は楽しんでいるようです」と笑う。そして、「私があのポーズの意味を知らなかったので聞いたら、彼は『僕のCMですよ』って笑っていました。みんな翔平のことが大好きだし、翔平もチームメイトに心を開いて仲良くやっている」とグラウンド外の大谷選手について語っていた。
さらには、ロバーツ監督が習字に初挑戦し、番組タイトルの「おはようロバーツ」をしたためると、「悪くないよね?」と笑みをこぼした。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週月曜朝8:00~ ABEMAにて放送
【4月14日 #1】
「メジャーリーグベースボール2025」
























