今田美桜“のぶ”は受験合格へ向け猛勉強…一方、進路に悩む北村匠海“嵩”は中沢元紀“千尋”とけんかに<来週のあんぱん>

今田美桜が主人公を務める連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第4週となる「なにをして生きるのか」が、4月21日(月)より放送される。
「あんぱん」とは…
連続テレビ小説第112作目となる本作は、「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・暢をモデルにしたオリジナル作品。戦前から戦後と激動の時代を生きた“ハチキンおのぶ”こと朝田のぶと、夫となる柳井嵩があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公・朝田のぶ役を今田が、夫・柳井嵩役を北村匠海が務め、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」、大河ドラマ「西郷どん」の中園ミホが担当する。
第4週「なにをして生きるのか」あらすじ
第4週では――
自分のしたいことに気が付いたのぶ(今田美桜)は、「女子師範学校」合格へ向けて勉強をし始めていた。一方、進路に悩む嵩(北村匠海)は自分へのいら立ちから千尋(中沢元紀)とけんかをしてしまう。その晩、千尋と寛(竹野内豊)と話した嵩は、高知第一高等学校を目指すことを決める。
年が明け、いよいよのぶと嵩の受験日が訪れる。のぶは受験票を忘れてしまった嵩のために走り、ギリギリで試験会場に滑り込む。そして合格発表の日、二人の明暗ははっきりと分かれてしまう。
――という物語が描かれる。
第4週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「嵩お医者さん目指しゆうがや」というのぶの声、そして嵩の部屋で勉強をする様子ののぶと嵩の姿から始まる。
続いて「嵩のために医者になるがをやめたがやないか?」と問い掛ける寛(竹野内豊)、千尋につかみ掛かる嵩、「兄貴がおらんなるのが、怖かったがよ」とのぶに話す千尋の姿が次々と映し出される。
場面が切り替わると、「のぶと石屋やらんか」と言う釜次(吉田鋼太郎)、「のぶ姉ちゃんと豪(細田佳央太)ちゃんが!?」と声を上げるメイコ(原菜乃華)、そしてそのやり取りをじっと見つめる蘭子(河合優実)、笑い出すのぶが映る。
そして「笑いごとやないですよ」と嵩と千尋に向かってたしなめる千代子(戸田菜穂)、「どうせ一回こっきりの人生だ、自分のために生きろ」という草吉(阿部サダヲ)の姿が流れ、最後は合格発表を見に来た様子ののぶと、線路で横になっている嵩の姿で動画は幕を閉じる。
何者でもなかったのぶと嵩の二人が、夢を追い続け、やがて「アンパンマン」にたどり着く物語に注目が集まっている。









































