
スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」(毎週日曜夜10:00-10:30 ABEMA SPORTSチャンネル)#83が、4月20に放送され、大谷翔平選手の第一子誕生を祝福した。
本番組では、2025シーズンもABEMAにて公式戦生中継が決定したメジャーリーグベースボール(以下、MLB)や現在、ABEMAで生中継している海外サッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を毎週日曜に生放送で公開している。
本放送回では、野球のメインコメンテーターとして、元メジャーリーグ選手の川崎宗則、サッカーのメインコメンテーターとして、サッカー元日本代表の槙野智章が生出演した。
#83では
MLBコーナーでは、MLBの産休制度について注目した。MLBでは、2011年から産休制度が導入され、「父親リスト」に入ると、最長で3日間、戦列を離れることができる。大谷の父親リスト入りで注目を集めた。
第一子誕生時に、この産休制度を取得した川崎は、「監督やコーチも子どもの入学式の日に試合を休むこともある。それぐらい『家族を優先しないとダメ』という風潮がある」とMLBの環境について証言する。
また、自身が取得した当時をふり返り、「マイナーとメジャーを行ったり来たりしていたから、『3日間、休むなんていやいやいや……。それだけ休んだら、マイナーに落とすだろ、監督!』と思った。でも、監督は『そんなことしないから行ってこい』と言ってくれて、スゴいなと思った」と語る。
また、自身の名前と背番号が入った子ども用のユニフォームを持ち、笑みを浮かべる川崎の写真について、「選手からのお祝いで、産まれる前にもらったんです」とふり返った。

※川崎宗則の“崎”は立つ「崎」が正式表記
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週日曜夜10:00-10:30 ABEMA SPORTSチャンネルにて生放送
【4月20日 #83】
「ABEMAスポーツタイム」
![Number(ナンバー)1116号[雑誌]](/assets/v3/img/lazyimg.gif)



























