
テレビアニメ「戦隊大失格 2nd season」(毎週日曜夜11:30-深夜0:00ほか、TBS系ほか/ディズニープラス スターで見放題独占配信)の第15話「ちぎれた記憶」が4月27日に放送。SNSでは、アニメ化の醍醐味(だいごみ)を楽しむ投稿が多く寄せられた。(以下、ネタバレがあります)
幻想の世界に堕ちてしまう…
同作は、「五等分の花嫁」の春場ねぎが世に放つ、予想不能な異色のヒーローバトルコミックをアニメ化したもの。毎週末に地上侵攻を繰り返して敗れ去る怪人の下っ端戦闘員・戦闘員D(CV:小林裕介)と、ヒーロー像とかけ離れた竜神戦隊ドラゴンキーパーとの対決を描く。
敗け続けの人生に終止符を打つため一人「打倒大戦隊」を掲げ、桜間日々輝(CV:梶田大嗣)に擬態して大戦隊に入隊した戦闘員Dは、最終試験を見事突破して大戦隊への本格潜入を始める。
第15話では、翡翠かのん(CV:和氣あず未)が、様子のおかしくなった薄久保(CV:三上枝織)をなんとか正気に戻そうとする。だが、それはかなわず、薄久保は他の生徒たち同様、巳の怪人幹部「マガティア」が造った幻想の世界に堕ちてしまう。
翡翠、戦闘員D、千歳(CV:鳥海浩輔)が屋上で作戦を練っていると、薄久保と我藤(CV:白熊寛嗣)がやってくる。屋上への侵入が校則違反であると主張する我藤と言い争っていると、我藤の後ろから校長・若葉京助(CV:梶裕貴)が現れて「校則違反」を宣言。3人の時間は再びリセットされる。
校長を見て顔色が変わった翡翠は、すぐさま校長室に駆け出していき、若葉と再会。若葉は、4年前にマガティアの捜索中に行方不明になったグリーン部隊の隊員だった。「信じていました。きっと助けに来てくれるって」と言って歩み寄ろうとする若葉に対し、翡翠は「おまえのことは助けたいと思ってる。だが、信用はしていない」と緊張を解かない。そして、「記憶が戻ったのなら、ここでじっとしていろ。私が助けてやる」といって部屋から出ようとすると、若葉がいきなりドラゴンガジェットで斬りかかってくる。
警戒を解かなかった翡翠は不意打ちにも対応して反撃するが、若葉は神具レプリカ「大国主神」を使って攻撃してくる。マガティアが若葉に成り済ましていたことに気付いた翡翠は、神具「保食神」を使って応戦。マガティアを窓の外に蹴り出した上、一緒に落下しながら「校則違反」と言えないように口にドラゴンガジェットを突っ込み、マガティアを追い詰める。だが、落下している2人を見かけた階下の生徒が「校則違反」と発し、討伐寸前で時間がリセットされてしまう。
ついに幹部・マガティアの正体(CV)が…!
一方、戦闘員Dは職員室に呼び出され、我藤が1人待つ職員室を訪れる。我藤と戦う中、人間ではなく戦闘員であることを知られたDは、変身を解いて我藤と死闘を繰り広げる。すると、幹部・マガティアが入室して来る。
SNS上では、「CV:石田さんで、モブキャラなわけないよね」「やっぱりかー!」「隠しきれないCV石田彰さん笑」「いやいやいや、お声お声wわかるよw」「マガティアのお声は石田彰さん?」「校長がラスボスなのかと思ったら、やはり石田さんか!」「やっぱり幹部の声=石田彰さんやん!」「マガティアの声どう聴いてもCV石田彰さんであの人ですよね」とエンドロールではクレジットされなかったものの、早くも声から前回の予想の答え合わせとなる確信めいた投稿が多く寄せられた。
また、「テンポよく話が進むから原作で話を知っていてもアニメは新鮮な気持ちで楽しめてる」「我藤の動きが素晴らしい!」など、アニメならではの特徴を絶賛する意見も散見された。
◆文=原田健
https://www.disneyplus.com/ja-jp/series/go-go-loser-ranger/
▼ディズニープラス特集ページはこちら








































